2009年10月03日

人形

 好きなんだけどなかなか踏み切れない趣味の代表が、フィギュアや人形の類。はまったら抜け出せなくなりそうだし、自分の性格を分析すると怪しい方向へ行ってしまいそうな気がしなくもない、というのがその理由。あまり手先が器用ではないので、自分で作って楽しむことができない、というのが最も大きな要因かもしれないが。
 こんなページを発見。

怪獣造型 高垣利信 information

 写真の撮り方もなんだか悶々とした雰囲気があるのは、造型自体が持つパワーによるものだろうか。
 個人的には、セミ人間の哀愁漂う背中の曲がり具合が好き。タロスもいいです。
posted by タチバナ at 15:21| Comment(0) | 一言/覚書

2009年04月22日

ニュースを時系列で表示するらしい

「Google News Timeline」という機能ができた。まだ試験段階だし英語版しか用意されていないが、いずれ日本語版もできるだろう。

世の中の流れをニュースで時系列表示する「Google News Timeline」

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/04/21/23220.html

Google News Timeline
http://newstimeline.googlelabs.com/

 インターネットでニュースを観るとき、いつももどかしい思いをしている。せっかく記事をすばやく検索できるのに、時系列で探すことができない(できるのかもしれないが、私はやり方を知らない。たぶんほとんどの人は知らないはずだ)。関連した記事を遡って探すのは、検索機能が進んだ現在でも時間がかかるし、めんどくさい。
 知識は他の知識と関連付けて、体系的に理解しないと役に立たない。一つの知識(や情報)が頭のなかにポツンとあるだけでは意味がない。それまでの経緯が重要だ。「Google News Timeline」が頭の中を秩序立てるのに一役買ってくれるのではないか、と期待している。

 日本語版が完成したら時事問題を長々と語る人が増えるかもしれないなあ、なんて思ったりするのだが、ちょっと考えすぎかもしれない。
posted by タチバナ at 22:19| 一言/覚書

2009年03月15日

知恵袋

 ヤフー知恵袋などでよく「釣り質問」を見かける。

「知恵袋で釣り質問をするとどんなメリットがあるのですか?」という知恵袋での質問
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1114486896?fr=rcmd_chie_detail

 私はてっきり、自身の質問に多くの回答が得られるとポイントが貰えたりして、オークションなどで利用できるというような具体的なメリットがあるから釣り質問をしているとばかり思っていた。
 しかしどうやらこの認識は間違いだったようだ。「知恵コイン」というポイント的なものがあるのだが、別に何かに使えるわけではない。換金などできるはずはなく、他のヤフーのサービスで使えるわけでもない。せいぜい知恵袋内でのグレードが上がるくらい。「得られるのは名誉のみ」というわけだ。
 反感をかう質問をして、反応が寄せられる様を見てほくそ笑む――すべてはそれだけのため。
 気のせいかもしれないが、ヤフー知恵袋では釣り質問がやけに目立つ。『教えて!goo』ではあまり見かけないように思う。どういう違いがあるのだろうか? どういう心理が働き、どんな利害関係があるのかは、私にはよく分からない。

 なんのメリットもないのによくやるよなあ、と妙に感心しそうにもなるのだが、しかしながら場が荒されたり変な問いばかりが溢れるのは、一人のユーザーとしてやっぱり困る(まあ、知恵袋を利用したこともする予定もないないので実害はないのだが)。もしかしてRMTみたいに巡り巡って実利が生まれたりするのだろうか? 気になるところだ。
posted by タチバナ at 20:47| 一言/覚書

2009年02月21日

物語いろいろ

 何日か前にヤフーニュースで取り上げられていた記事。

「文字離れ」ではなく「物語離れ」が深刻!新世代小説『ライフウィズアイドル』が狙う物語の復権

「物語離れ」が深刻なんだそうだ。そう言われてみれば小説が売れなくなって久しいし、漫画も以前の勢いはないように思う。周りを見渡すと、物語を解釈しない人が結構いるような気もする。やっぱり物語離れなんだろうか。

 そういえば、古典文学を漫画で読む、みたいなシリーズがあったように思う。『カラマーゾフの兄弟』とか『蟹工船』とか。劇団ひとりがCMをしていた。
 でもこういうのってどうなんだろう? 敷居を低くしたりエッセンスを抜き出したり、どれも対処療法な感じがする。うまく言えないけど。
『ライフウィズアイドル』で物語を復権していいものか、これまた疑問。たぶん世間の大人とか親とか、先生とか教育者とか政治家が望んでいるのは、『ライフウィズアイドル』的物語の復権ではないと思う。
 ちょっと音が出るくらいの違いなら漫画とさほど変わりないのだから、ならば『ジャングル大帝』とか手塚治虫の一連の作品を読んだほうがよほどためになるし、効果的かつ効率的。

 やっぱり活字離れのほうが深刻ではないのか。ケータイ等で文字を使っているから活字離れではないとするのは短絡的だ。今の社会は情報・コミュニケーション共に文字による情報が大半なのだから、生活から完全に切り離すことは不可能。文字を使うかどうかではなく、文字に対する積極性で判断すべき。  
  
 三国志を漫画で読んで、そこから歴史に詳しくなることがあるけど、それは歴史が伝えるべきものが基本的に情報だからだろう。小説だって情報の一種なわけだけど、でも『カラマーゾフの兄弟』の情報的な部分あるいはエッセンスだけを抽出してそれでよしとするのは、やっぱりちょっと寂しい。
posted by タチバナ at 22:04| 一言/覚書

2009年01月27日

RSSって便利だったんだ

 チェックするサイトやブログが多くなってきたので、前々から気になっていたRSSをついに使い始めた。とっくに浸透しているので、かなり遅いほうだと思う。
 なんとなく食わず嫌いというか、別にそんなもの使わなくてもチェックできると思っていたから、今までは試そうと思わなかったのだけど、そろそろいいかな、と。

 gooのウェブ版RSSリーダー。以前(と言っても1年くらい前だけど)「RSSはgooが使いやすい」と聞いたことがあったし、インストールしなければならないアプリ版では、ほかの作業中に逐一更新をチェックするような依存状態におちいる恐れがあると考えたのでウェブ版にした。
 使ってみると、いやぁこれは便利ですね。なんでもっとはやく使わなかったのかと、自分が恨めしくなってしまう。まだ使い始めなので基本的なことしかやっていないけど、これからコツや便利な技も使いこなせるようになればさらに利用頻度は高まると思う。

 それにしても、本当にRSSはgooがいいのだろうか? 当分はgooを使うつもりだけど。私は結構Googleを使っているので(メールその他)いっそのことGoogleで一元管理したほうがよかったかもしれない。まあ、そのうち考えよう。オススメがあったら教えてください。
 とにかく、食わず嫌いはよくないです。


goo RSSリーダー
ウェブ版を利用するには、gooのIDが必要
http://reader.goo.ne.jp/
posted by タチバナ at 13:55| Comment(0) | 一言/覚書

2008年12月14日

パパがサンタでもいい

 ひさびさの更新。なんだけど諸事情によりもうしばらくの間、更新は少なめになりそうです。

 もう少しでクリスマス。
 クリスマス・ソングと言ってもいろいろあるけど、私が好きなのはこれ。「きっと君は来ない」と憂うのはネガティブでいけない。めでたい日は、もっとポジティブ思考でいきたいものです。




 何年か前までは「キリスト教徒でもないのになんでクリスマスを祝うんだ!」といった意見でも、なんとか同意を得るくらいしていたと思うが、さすがに最近はそんなこと言う人はほとんどいない。主義主張も大事だが、クリスマスは楽しむほうが得だ。
 去年あたりから、凝ったイルミネーションを飾り付ける家が増えた気がする。アメリカに比べれば日本のクリスマスは地味だけど、そのうち負けないくらいになるのかもしれない。
posted by タチバナ at 00:58| 一言/覚書

2008年09月27日

気になること

 1.今年の3月くらいから、ヤンマガに連載中の『バカ姉弟』が掲載されていない。「掲載中」なのに掲載されていないとは、由々しき事態である。
 せかすつもりはないが、このまま自然消滅になってしまわないようお願いしたい。

 2.朝、ヒゲを剃るのが好きになってきた。以前はただただめんどくさい作業だったのだが、変わるものである。顔を泡だらけにして(これがポイント!)ゆっくりとかみそりを頬にあてる感触が心地よい。
 村上龍は『海のむこうで戦争がはじまる』の中で、「髭を剃るときに命が消費されているように感じる」とか、そういうことを書いていた。まあそれも分かるような気がするが、そこまでネガティブにならなくてもと思う。

 3.味覚が安いものに適応していることに気付いた。各メーカーの発泡酒を飲み比べた結果、一番うまいと感じた銘柄は一番安いやつだったし――普段、外国産ビールばかり飲んでいるからかもしれないが――、寿司はスーパーで買ったもののほうがネタの厚みがちょうどいいような気がする。
 低価格で深い満足を得られるのはよいことかもしれないが、いささかショックな事実でもある。がんばれ、舌!
posted by タチバナ at 14:21| Comment(0) | 一言/覚書

2008年09月03日

Firefox×GyaO×ブラウザ戦争

先日の記事「Firefoxを使う人」の中で、「Firefoxで不満を挙げるなら、GyaOを見ることができないこと」と書いたけど、じつは見る方法があった!

アドオンの一つである『IE Tab』というのをインストールすれば、Firefoxを使用中にIEに切り替えることができる。さっそく使ってみたけど、ちゃんとGyaOを見ることができました。
登録したURL中のページを自動的にIEで表示することもできる。これもまた便利だ。こうなってくると、もうIEを使うことがなくなってしまいそうな気がする。

2008年9月2日にGoogleが独自のブラウザ『Chrome』を公開した。さっそく使ってみたのだけど、明らかに荒削りだ。これならば(現段階では)Firefoxのほうが断然いい。
しかしながら、Googleのホームページのようにシンプルでサクサクしたイメージだし、機能を追加するスペースも広い(画面的そして容量的にも)。Googleのサービスとうまくリンクさせていくことができれば、かなりすごいブラウザになるのではないか、という予感も……
まあ別にブラウザマニアじゃないんだから、焦ることはない。しばらくは様子見ということで。
posted by タチバナ at 22:45| 一言/覚書

2008年08月01日

久しぶりにI.Q【Intelligent Qube】やりたい

時々、昔やったゲームを無性にやってみたくなることがある。『まんだらけ』とかにファミコン・ソフトが売っているから、たぶん同じように感じて買う人も、少なからずいるのだと思う。もしかしたら集めている人とかが買うのかもしれないが。
あんまりゲームをしないのだけど、昔『I.Q Intelligent Qube』というゲームが好きだった。
進んでくるブロックを消すゲーム。こう言うと単純だけど、なかなか奥が深いゲームだ。
こういうやつ。



もっとシンプルなやつもあったと思うんだけど、YouTubeでは見つけられなかった。画面全体の色使いがいいし、音楽もなかなか。細かいところにこだわっている感じがよかったです。
久しぶりにやってみたいなぁ、と思っているんだけど、持っていないのでできない。持ってる人探してみようかな。

こんなことを書いていたら、マリオとかドラクエもやりたくなってしまった(あとエキサイト・バイクも)。
posted by タチバナ at 16:58| Comment(0) | 一言/覚書

2008年07月27日

ランディ・パウシュ氏 永眠

『最後の授業』で有名な、ランディ・パウシュ氏が亡くなられた。




「現実は変えられません。だから現実の受け止め方を変えるのです」

「死神は長生きしたって倒せないんですよ。死神は良く生きて倒すもの」

自身の死を間近に感じながら、ユーモアを忘れない。
言葉以上のものを感じたし、彼から学べるものは数限りないです。

ご冥福をお祈りいたします。
posted by タチバナ at 12:55| Comment(0) | 一言/覚書

2008年07月26日

糖尿病×心×パワー

かなり年上の知り合いに糖尿病を患った人がいるのだけど、好きなものが食べられなかったり、頻繁に薬を飲んだりと大変なようだ。糖尿病に限らず、病気の治療はどれも大変だろうから、やっぱり健康には気をつけたいものです。

その人から聞いた話によると、外国人――つまり日本人やアジア系ではない人種――はあまり糖尿病にならないのだとか。もちろんゼロというわけではないけれど、日本人と比べてかなり比率が少ないらしい。
その理由は、「外国人はもともと西洋風の食事を食べても大丈夫な体をしている。だから肉などの高カロリーな食事を取り続けても糖尿病にはなりにくい。一方、日本人は本来、野菜や魚を食べる体をしているにもかかわらず、近年は西洋風の食生活になってきたから糖尿病になりやすい」とのこと。
外国人は血糖値なんて蹴散らしてしまうほどの身体的パワーを持っているというのも理由の一つなんだとか。なるほどね。

まあこれは医者の意見ではなく、一人の糖尿病患者からの情報なので(本人は医者から聞いたと言っていたが)、真偽のほどは分からないけど。でもまあ、確かにこういうことはあるような気がする。

以上の話が本当だとすると、日本人と外国人は体の作りが根本的に違うということになる。いずれにせよ人類には違いないし、どちらのほうが優れているという優越もないはずだけど。
ウミガメとリクガメの違いみたいなものだろうか。ちょっと例えが悪い気もする(ちなみに水棲のカメを”タートル”と言い、陸棲を”トータス”と言うらしい。ということは『ニンジャ・タートルズ』は水棲なんだろう)。

パッと見た感じでも、日本人と外国人の体型は違う。体の大きさがまず違うし、肩の周辺、大殿筋(おしりの筋肉)、大胸筋が特に発達しているようだ。そのへんがパワーの源なのかもしれない。
体の強さと精神状態は深く関連しており、体が弱ると心も弱るようだ。体型に自身のない人は、自分自身にも自信がないという関連を証明する研究データもあることだし。外国人に明るい人が多いのも――暗い人ももちろんいるけど――、もしかしたら身体的パワーに起因しているのかも。

とまあ、何を言おうが私はすでに日本人として生まれてしまっているわけで、それを今さら言ってもしょうがない。それに外国人にはまた違った問題もあるだろうし、結果的にどちらのほうがいいかなんて、最後にならなければ分からない。私にできるのは、日々せっせと体を鍛えることだけだ。
夏の暑さは体力を奪ってしまうので、熱中症や脱水症状、夏バテ、夏風邪、その他には注意したいものです。

そういえば、「なかやまきんに君」は今どうしているのだろう?
posted by タチバナ at 15:25| Comment(0) | 一言/覚書

2008年07月18日

置き土産的なもの

明日から夏休みアンド旅行、ということで、その前に一つ。
聴いたらなんか夏だなぁと思ってしまう、そんな一曲。

スピッツ 空も飛べるはず(ピッチ上げ)



スピッツのピッチ上げバージョンに不思議な魅力を感じるのは私だけなんだろうか?

この曲、別に夏の歌というわけじゃないんですけどね。まあなんとなくですから。
たしかドラマ『白線流し』の主題歌だった。ドラマも夏の物語ではなかったはず(というか冬だったと思う)。「白線流し」ってたしか、卒業のイベントですよね。なぜ夏のイメージがあるんだろうか、謎だ。

ドラマ『白線流し』で、センター試験に向かう途中で産気づいている人を見つけ、病院に連れていったために試験を受けられなかった――という回があったと思う。
私もセンター試験の当日、思いっきり車のタイヤを溝にはめている女性に出くわしたという思い出がある。そのとき私は、心を鬼にして、というわけでもないけど素通りしてしまった。私が声をかけたところで、何かが解決するわけではなかったし。JAFの仕事だ。
とまあそんなわけで、冬の思い出ばかりなのに、なぜか夏を思わせる不思議な曲。

いずれにせよ、夏ですね。蝉の声、空、雲、コンビニのクーラー、日本の夏は独特なよさがある。

明日から旅行。それでは。
posted by タチバナ at 22:25| Comment(0) | 一言/覚書

2008年07月16日

二言、三言

1.夢日記、たまに更新しているので、興味のある人は読んでください。

2.Zoo Keeperおもしろいです。でも背景が黄色で、ゲームをしていると目がチカチカするのが難点。改良してほしいですけど、もしかしたらあまり長時間ゲームさせないための作戦かもしれない。どうなんだろう?
posted by タチバナ at 21:03| Comment(0) | 一言/覚書