2009年10月13日

脱出ゲーム

 58WORKSという、脱出ゲームを公開しているサイト。
 個々のゲームはシンプルで綺麗。難易度がちょうどいいので、脱出ゲームなのに脱出できないイライラを感じることもない。

 58WORKS

 2Dっぽいやつとか、紙粘土で作ったやつとか、最近いろいろ新しいパターンのものにも挑戦してるみたい。ブログには、つぎは3Dの部屋になると書かれていましたが、どうなるのやら。
posted by タチバナ at 00:04| Comment(0) | 趣味・趣向

2009年04月06日

めんまさんに続き

 この猫も良し。

Yukke ちゃんねる
http://www.youtube.com/user/brunello1997



 三毛猫の99%はメスらしいです。この子はどうなのだろうと思って調べてみたら……やっぱりメスでした。


 それにしても、野良猫駆除の広告入れるの止めてくれないかな。
posted by タチバナ at 20:31| 趣味・趣向

2009年03月18日

めんまさん

 デブ猫の「めんまさん」がとてもいい。

でぶねこ☆めんまさん
http://menmasan.jp/

YouTubeのめんまさんのチャンネル
http://www.youtube.com/user/menmasan0416

 子猫よりも成猫、それもちょっとメタボ気味が私のツボ。やっぱりこういう人は少数派なのだろか? ま、いいんですけどね。




 養老孟司 氏のが飼っている「まる」もいい味だしてます。
posted by タチバナ at 22:43| 趣味・趣向

2009年02月07日

黒くぬれ

 テレビを見る時間が減った分、ギャオを見る時間が増えた。テレビはついダラダラ見てしまうからかなり時間を取られてしまうけど、ギャオならそういうことは少ない。時間の節約になっていいです。

 そんなわけで、先日見たのは映画『フルメタル・ジャケット』。スタンリー・キューブリック監督。たしか小学校の低学年くらいの歳で見たような気がする。5歳年上のいとこがこの映画のファンだったので、その影響から(中学生でベトナム戦争をテーマにした映画のファンになるというのも、今になって思えばやや妙に感じる)。
 当時はストーリーなんてまるで分からず、M-16がカッコイイとか、そういう感想しかもっていなかった(小学校低学年で銃器に興味をもっているのも妙な話だ)。
 はじめて見たときの記憶がよみがえってきて、映画自体よりもそっちのほうが気になってしまった。決して少なくない人に影響を与える(た)映画だと思う。私にとってどんな影響があったのかは、いまいちはっきりしないけど。

エンドロールにはローリング・ストーンズの「Paint it,black」が流れる。映像との相乗効果なのか、なんだかハッとした。

posted by タチバナ at 12:14| 趣味・趣向

2009年01月23日

VAHO

 そごう心斎橋本店の一階に『VAHO』というブランドのカバン(バッグというべきなのか? カバンと言うとオッサンくさいのか?)があった。先週の水曜日、天気は雨。
FREITAG(フライターグ)、Kultbag(カルトバッグ)らと同じリサイクルバッグだが、これらよりカラフルな色使いが特徴的だ。ホームページによると、2008年10月に日本店が大阪にオープンしたばかりとのこと。ちなみにマクドナルドの1号店は、銀座で成功すれば全国どこでも成功するという作戦のもと、銀座三越店内という超一等地に開店した。VAHOの作戦はいかに?

VAHOホームページ
http://www.asuhum.com/?mode=cate&cbid=428344&csid=0

 買い物のついでに、本店まで足をのばすことにした。東急ハンズのある長堀通りに沿って東へ、二つ目の筋を左へ。ハートンホテルの近くにVAHO日本店があった。
 さてドアを開けようとすると、なんと鍵がかかっていた。営業日の営業時間帯になぜ鍵が? しかも店内は煌々と明かりがともっているのに。
 インターフォンがついていたので、もしかすると用のある人はピンポーンと呼んでくださいということなのか、とか、一見さんおことわりなのかとか、いろいろ考えた。ついでに来ただけなので何も買うつもりはなかったし、店員に招き入れられ気を使うのも面倒だったので、そのまま帰ることにした。雨の中を。
 次回はドアが開いていることを望みます。
posted by タチバナ at 22:14| 趣味・趣向

2009年01月03日

バットマンつながりで

 こんなこともやってたみたい。

 F1とバット・モービル



 余計なお世話だと思うけど、燃費が気になる。
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2008年10月11日

お月見は過ぎましたけど

 ちょっと前(いや、だいぶ前)になるけど、アニメ『クレヨンしんちゃん』のエンディングにかかっていた曲。

【月あかりふんわり落ちてくる夜は】


 これは静止画だけど、YouTubeを探せば動画バージョンもあると思います。
 景色が浮かんでくるようでいい曲だ。月見の季節ではなくても、月を見ると心が洗われるような気がする。気がするだけなんだけど。
posted by タチバナ at 12:42| 趣味・趣向

2008年09月18日

JETZTの『So Long Dear Friend』が聞きたい

 『新キャプテン翼』のオープニング曲だった『So Long Dear Friend』。これがなかなか熱い曲で、今でも気になる一曲だ。
 何かを成し遂げた親友二人が、教会の屋根の上から町(たぶん生まれた町だろう)を見下ろすところがあるが、そのイメージがなんとも言えず良い。「まち」は私の印象では、「町」と「街」の中間くらいの、住みやすいがそれでいて何もない山沿いを連想してしまう。
 純白の教会、十字架、郊外の夜景、栄光そして傷ついた二人。いいねぇ。いつかは教会の屋根に登って夜景を見てやろうと目論んでいるのだけど、この日本で洒落た教会などそうそう見つけられない。しかも町を見下ろすことができる場所という立地条件付きだ。
 そんなわけで今のところ夢は頓挫している。


 たぶん男同士の友情をテーマにした曲だと思う。アニメのオープニングでは、翼が早苗にサッカーボールを渡すカット(それもちょっと思わせぶりな)があるものだから、歌詞の中の「月の光だけが二人を見ていた」の二人というのは、まるで恋人同士のように思ってしまう。でもこの追加イメージのおかげで曲のイメージが膨らんでいるように感じられる。画面のこちら側にいる者としては文句なし。


 好きな歌だが、一度も最後まで聴いたことがない。音源がどこにあるのかいまいちよく分からないからだ。歌っているJETZTのことは全く知らないし、ネットで調べてもほとんど情報がない。CDが発売されているらしいが、見たことがない。
 謎だ。まあ、むこうからしてみれば、謎でもなんでもないのだろうが。今のところYoutubeで見ることしかできていない。


 下がそのオープニング・アニメ。はじめの20〜30秒くらい、関係ないのが流れます。



 最後まで聴いてみたい。いつかCDを見つけたら買うことにしよう。
posted by タチバナ at 00:08| Comment(3) | 趣味・趣向

2008年08月31日

Firefoxを使う人

少し前にFirefox3が出ていたので、ちょっと遅いけどダウンロードし、使ってみた。
まあそこまでの違いはないけれど、相変わらずの使い勝手のよさだな、という感じだ。読み込み速度も速くなっているような気がする、なんとなく。
Firefoxで不満を挙げるなら、GyaOを見ることができないこと。たしかアクティブなんとかという機能に対応していないかららしいが、そのおかげでウイルスに強くなるらしく、ブラウザとして1つの「売り」にもなっているようだが。
よほどのことがない限り今後もFirefoxを使うと思うけど、そのへんちょっと改良してもらえませんかね、というのが実直な願い。もしかしたらGyaO側の問題かもしれないけど。

前に述べたように、バージョンアップによる不満は別にない。
ただ気になるのは、以前はタブの左側に「+(プラス)」のアイコンがあって、それをクリックすると新しいタブを開くことができたのだが、それがなくなっていることだ。まあ、右クリックまたはダブルクリックでも開くことができるので不便には感じないけど、でもなんだか名残惜しい。

『All in One Gestures(オール・イン・ワン・ジェスチャー)』というアドオン(追加機能)があるのだけど、これがとんでもなく便利だ。わずかなマウス操作であらゆる機能を引き出せる。
Internet Explorerなんかでは、前のページに戻りたいときは、左上にある「戻る」ボタンをクリックしなければならない(右クリック、あるいはキーボードでも可能だけど、まあ基本的に)。いずれにせよ、マウスを所定の場所に移動させ、クリックするのは結構めんどくさいものだ。
『All in One Gestures』では、右クリックしながらマウスを左に動かすだけで前のページに戻ることができる。もちろん進むこともできる。タブを開くこともできる(そうか、だからプラスのアイコンはなくなったのか!)。
このアドオンを使っている人は、Internet Explorerを使っているときも、思わず右クリックしながら左へ動かしてしまう経験を持っているものと確信するのは私だけではないはずだ。

まだほかにも改善点はあると思うけど、まだ見つけていないし、とりあえず実感はない。これから少しずつ使えるようになればなあ、とそれくらいに考えています。
とまあそういうわけで要するに、Fireox3はなかなかよかったです。
posted by タチバナ at 13:38| Comment(0) | 趣味・趣向

2008年08月09日

よこしまくん

「絵本なんて子供が読むものだ」と決め付けてしまうのは損だ。
幼少のときに摂取できなかったものを補っているのか、なんなのか。別になにも意識していないけど、時々読みたくなるのはなぜだろう。

久々に魅力的なキャラクターを発見。その名は『よこしまくん』。
まるで自分がトレースされたみたいで、読みながら苦笑いをしてしまった。「テレビっ子」という部分はちょっと違うけど。
もしかしたら、私に限らず誰が読んでも、『よこしまくん』の中に自分を発見できるのかもしれない。誰もが抱えている、「指摘されたら苦笑いしてしまう部分」を集めた存在、それが『よこしまくん』。

検索するとサイトがありました。

よこしまくんオンライン
http://www.iri-seba.com/yokoshima/


なぜか憎めないよこしまくん。はまってしまいそう。

posted by タチバナ at 13:50| Comment(0) | 趣味・趣向

2008年08月04日

2001年は過ぎましたが

ギャオの『昭和TV』で、映画『2001年宇宙の旅(2001:A Space Odyssey)』をやっている。この映画にはかなり衝撃を受けて、鑑賞後に心臓にじっとりとするものを感じ、そのまま1、2週間消えなかった覚えがある。
一般的にスケールの大きいテーマを扱うときには、個人のフィルターを通したり、細分化したりするものだけど、これはデカイものをデカイまま扱ったという印象を受けた。スイカ丸呑み。
今まで見た映画の中でベスト1……とまではいかないかもしれないが、少なくともベスト5には入ると思う。ワタクシ的には。

ま、途中ちょっと気を抜いたら眠くなってしまう場面もあったり、現在の感覚で見ればコンピュータに古さを感じることもあったりするけど、まあそれはそれとして。


2008年9月1日までやっているので、興味のある人はぜひ。


【外部リンク】

GyaO - 昭和TV
http://www.gyao.jp/showa/

posted by タチバナ at 23:02| Comment(0) | 趣味・趣向

2008年08月03日

夏はビールです

 タイトルは忘れてしまったけど、あるビジネス書に「居酒屋で『とりあえずビール』と言うのは脳が退化している(とか衰えてきているとか)のサイン」と、そういうことが書いてあった。
 問題なのは「とりあえず」の部分なわけで、ビールが悪いというわけではないと、そう言いたいのは分かるけど、ビール好きとしてはあまり気分のいい使われ方ではない。私なんて、最初から最後までビールということが多々あるのに。
 こういう説が日本中に流布してしまい、そのうちビールを頼むやつは頭がちょっと……というイメージになると嫌だ。まあそんな心配はないと思うけど。

 ビールといえばドイツというイメージがあるので、いつかドイツに行ってみたいと思う。ドイツに行ったことのある知人から聞いた話によると、やはりドイツ人はビールをよく飲むのだそうだ。
 建築関係の仕事をしているその知人。ドイツの現場を視察に行った際、これからものすごく高い場所に上るというのに(そして手すりもろくについていない場所なのに)、「まあ日本から来た兄ちゃん! ちょっとビールでも飲んでいけよ!」ということで、2、3杯飲まされたそうな。足のふらつきと高さの恐怖とで、ほとんど何も見えなかったらしい。お気の毒。そのドイツ人は大丈夫なのだろうか?
 外国は常温で飲むという話を聞くけど、実は冷えたビールのほうが多いとのこと。常温でも飲むというニュアンスみたいだ。

 ビールはキンキンに冷えていたほうがうまいような気がするけど、冷たければいいというわけではないらしい。ニューミュンヘンのサイトに書いてあった。

ニューミュンヘンのサイト:おいしいビールの味わい方
http://www.newmunchen.co.jp/mun_beer.html

冷やし過ぎると味が水っぽく。泡も香りも立たない。
冬は8〜10度、夏は6〜8度に冷やすのがよい。


 ふーん、なるほど。たしかに冷たすぎると水っぽいような気がするし、香りが劣るように思う。でもやっぱり一杯目はキンキンに冷えたやつを飲みたい!
 それにしてもニューミュンヘンのビールとから揚げの組み合わせは癖になるが、なにしろ周りがオジサンだらけなのでちょっと抵抗が……。まあいいんですけどね。

 そんなこんなで、夏はとにかくビールがうまい。今まで一度も冷たいものでお腹をこわしたことがなく、胃痛、胸焼けの経験もない私だが、あまりネジをゆるませ過ぎてしまうと痛い目にあうかもしれない。楽しみつつ、うまくバランスをとる必要がありますね。

 そういえば、前に書いたサミュエル・アダムズ。売っているところがあまりないと書いたけど、なんと無印良品で発見。意外なほど身近に。大切なものは半径3メートル以内――とは限らず無印にもある。
posted by タチバナ at 22:03| 趣味・趣向

2008年07月29日

活性酸素を気にする生活って

老化することはつまり、酸化すること、なのだそうだ。人間は酸素がなければ生きていけないし、酸素を吸えば酸化する。
不老不死を願うわけではないけど、もうちょっとうまいシステムにしてもらえなかったのかと思ってしまう。人知を超えた、たとえば神様のような存在に対して。

活性酸素というのはとても厄介だ。人体にとってなくてはならないものらしいけど、いたる所で悪影響を指摘されている。
最近の研究では、活性酸素と老化は関係がないという結果もでているそうだが、どうなのだろう(詳しい内容はウィキペディアなどを読んでください)。
発生原因としては、

■ストレスを感じる
■電磁波を浴びる(パソコン、携帯電話、電子レンジ)
■紫外線
■排気ガスや有毒ガスを吸う
■タバコを吸う
■アルコールを飲む
■激しい運動などで、酸素の消費量が増える
■医薬品、食品添加物などの化学物質
■病原菌の進入
■放射線(レントゲンなど)


これらが挙げられる。
今の日本で活性酸素を出さないようにするには、山奥にある深い井戸の中で山菜を食べ、それでもストレスを感じない強靭な精神力を必要とする、そんな生活をするしかないみたいだ。それじゃあ、まるっきり貞子である。

人の体は活性酸素に対抗する機能が備わっているらしいから、過度に心配する必要はないみたいだ。また、体への影響がすべて解明されたわけではないし、マユツバの情報も多いので、デメリットの部分だけが一人歩きしているような状態でもあるとのこと。

アルコールと運動がリストアップされているのは困る。私の場合は深酒をすることはないし、運動もそこまで激しいとはいえないはずなので、別に心配しなくてもいいとは思うのだが、それにしても、である。不発弾の横で生活しているような気分だ。
適量ならば「百薬の長」といわれているアルコールも、飲みすぎは禁物ということか。まあ、それは分かるような気がする。
しかし、ストレス発散と体力アップのために運動している人はどうすればいいのだろう? ストレスを溜めるのはだめだし、スポーツでストレス発散するにしても、やりすぎてはだめ。

最終的には、「日々、それなりに気をつけつつも、そんなの関係ねえ」と思うしかないのではないか。防げないものは、どうやっても防げない。防ぐことができるものは、できるだけ防ぐ。マラソンやトレーニングに生きがいを感じている人は、日常から気をつけつつも「そんなの関係ねえ」の精神で乗り越える。
活性酸素なんてものを気にして、何事も平穏な段階にとどめておくのは、とてももったいないことだと思う。そもそも、どれほどの影響があるのかは今のところ正確には分からないのだし。
「何事もやりすぎない人生」に、どれほどの意味があるというのか。
posted by タチバナ at 16:28| Comment(0) | 趣味・趣向

2008年07月11日

脱出ゲーム:BOAT HOUSEの紹介

以前このブログで紹介した脱出ゲーム脱出ゲーム【GUEST HOUSE】の続きができていましたので、ご紹介。
少し前にアップされたみたいですが、知らなかった……。どうやらこんかいで、シリーズ完結みたいです。

脱出ゲーム:BOAT HOUSE

今回はかなり簡単で、サクサク進むことができます。正直もうちょっと難しくてもよかったんだけど、なんて思ったりして。
posted by タチバナ at 21:37| Comment(0) | 趣味・趣向

2008年07月05日

eastern youth

eastern youth(イースタン・ユース)を知らないという人がいたのでこの場をかりて紹介。

eastern youth - 踵鳴る


好みの分かれるタイプの音楽だと思います。
人が聞いているジャンルに対して、ひとこと物申したい人っていますよね。それだけ音楽には人をキャッチする力があるということでもあるけど。
でもまあ、ありきたりな正論なんだけど、音楽の好き嫌いは人それぞれなので、各々が好きなものを聞けばいいんじゃないかなと、単純にそう思う。
ヒッチコックはイングリッド・バーグマンに「たかが映画なんだから、もっと気楽にやりましょうよ」てなことを言ったらしいけど、その精神を借りるなら、音楽だって「たかが音楽」なんだし。

それにしても、極めて個人的な伝言板の役割も担っているこのブログ……。
posted by タチバナ at 13:59| Comment(1) | 趣味・趣向

2008年06月29日

「使い捨てメール」ですか

インターネットをやるならば、ウイルスやスパム対策は今や必須ですね。妙な輩さえいなければそんなことをする必要はないのに、まったく困ったもの。
ホームページやブログをやっていると、宿命のようにスパムメールを受け取ることになる。公開しているメールアドレスに届くなら分かるけど、公開していないものにまでスパムメールが届くのはどういうわけだろう? どうやって調べているのか気になる。そのへんの裏事情にはとても興味がありますね、単純な好奇心で。

使い捨てメールというサービス。
いくつか同じようなサービスを提供しているところがあるらしい。私は「使い捨てネット(tsukaisute.net)」のサービスを一度使ったことがあるけど、特に問題はありませんでした。20分間だけ使えるメールアドレスを取得できます。

しかしこのサービス、使う側は便利ですけど使われる側は複雑ですね。たとえば無料でダウンロードしてもらって、ついでにメルマガに登録してもらう、という情報商材を扱っているところなんかは、結構つらいんじゃないか。まあ、その類の商材は内容の薄いものがほとんどなので、ウェブ上にあふれる雑多な情報を淘汰するのに一役買うかもしれない。

これから一般化するのか、どのような使われ方をされ、どのような効果があるのかは、今のところ結論は出せない。今までの論理や知識、経験が通用しないのがインターネットの世界ですし。考えるよりも速く、世界は動いている。
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2008年06月25日

スラムダンク――その後

漫画が好きで、家にはかなりの数がある。だけど、なぜか分からないけど全巻そろっていないものばかり。9巻だけないとか、シリーズの真ん中が抜けているとか、そんなの。

コミックは乱暴に扱うとすぐにページが折れるし、表紙と本体が分離したりするけど、それでも1巻からすべてそろっていて、さらにページや表紙もきれいなまま保存されているものがある。それは『SLAM DUNK』(スラムダンク)。
同級生で読んでいない人なんていなかったんじゃないだろうか。『スラムダンク』がきっかけで実際にバスケ部に入った人もかなりいた。

作者の井上雄彦さんはいろいろ新しい試みやサプライズを行うことがあって、そういうスタンスにすばらしく惹かれる。ただ漫画を描くだけでなく(それだけでもすごいことだけど)、様々な角度から自分の世界を作る。遊び心、何かに向かっていく精神など、いろいろ見習わなくては……。

井上雄彦さんがどこかの学校の黒板に、『スラムダンク』が終わってから10日後の出来事を書いたことがある。私は雑誌でしか読んだことがなかったし、さらに当時の諸事情により、あまり詳しく読むことができなかった。
詳しく見てみたいなあ、と思いインターネットで検索してみると、あっさり見つかったのでご紹介。

スラムダンク あれから10日後


ホームページに告知されたこのイベントに、3日間でおよそ5000人のファンが訪れたのだとか。
しかしこんなのを見てしまうと、やっぱり続編を書いてほしいと思ってしまう。今のところ予定はないみたいだけど。なんとかならないものでしょうかね。
posted by タチバナ at 22:02| Comment(0) | 趣味・趣向

2008年05月14日

タイムスリップつながりで

前回『タイムスリップ・コンビナート』という本を紹介しましたので、タイムスリップつながりでもう1つ。

【ガーネット:奥華子】


映画『時をかける少女』のテーマソング。「時をかける」なのでタイムスリップつながり、と、そういうこと。
歌っている奥華子さんのことはこの歌しか知りませんし、実は『時をかける少女』も一度も見たことはありません。
原作を読んだことも、実写版を見たこともない……。
でも「これはいい映画にちがいない」という希望的な先入観をなぜか持っています。
たぶんこの劇場予告を見たから。

【時をかける少女:劇場予告】


この映画は筒井康隆さんの原作とは違う話――たしか20年後くらいの設定だったはず――らしいんですけど。
自分もこんな高校時代をおくることができていたらなぁ、という気持ちのよい嫉妬を抱いてしまうような、そんな映画(だったらいいな)。

歌と映像と先入観で、私の中では最高に美化されていますね、この映画。いつか絶対見ようと思っているんですが、なかなかチャンスがなくて……。ゴールデンウィークに見ておけばよかった。

それにしても、大阪は今日カミナリが鳴っています。夜になってから急に雨脚も強くなったし。
暗闇と雨とカミナリと。こんな夜には世界のどこかでタイムスリップみたいな、時空をめぐる冒険がおきているのかなぁ、なんて想像してみるのもおもしろかったりします。
posted by タチバナ at 00:44| Comment(0) | 趣味・趣向

2008年04月07日

ライブドアのトップページも変更

ヤフーに続き(グーグルもちょっと変わったけど)、ライブドアもトップページがガラッと変りました。

ニュースの記事によると、ブログに重点を置いているのだとか。たしかにブログ関連のものが多いです。

ヤフー+エキサイトみたいだなぁ、というのが全体をザックリ見た感じの印象。あとCNNテイストも少し。
3カラム(全体が3列に別れている)のスタイルが、一番ポータルサイトに適しているのだろうか?
こういう何気ない、ちょっとした配置に大きなヒントが隠されているかもしれない。たとえば、法人向けサービスは左下が反応がいいとか、右上の広告は実はクリック率が低いとか(それはないか)。
など、もしかしたらなにかヒントがあるかも。

くわしい分析はプロの仕事なので私はノータッチ。
ライブドアのニュースはたまに深く”へぇ”と思ってしまう記事があるので、私は結構好きです。
posted by タチバナ at 23:54| Comment(0) | 趣味・趣向

2008年04月03日

なんとか力検定とか

<あなたの『なんとか力』はどのくらい?>みたいなコーナーを、ビジネス雑誌でよく目にする。
自分でチェックを入れていくのが多いですね。

先日、古い雑誌を整理しているときに目に付いたのが、<あなたの営業マン適性検査>というやつ。
「お酒の席では、積極的にお酌をするほうだ。Yes or No」とか「名刺交換などのマナーはしっかり身につけている。5.4.3.2.1」だとか。

ふーん、とか思いながら読んでいると、「楽しいジョークを交えて自己紹介ができる。Yes or No」というチェック項目が目に入ってきました。

これに、Yes! と答える人ってどうなんだろか?
飲み会の席でジョークを交えて自己紹介している営業マンの姿を想像すると、どうしても薄ら寒い光景しか目に浮かばないんですけど。
まあ、自信があるのはよいことだけど、少なくとも私はそういう人とは友達になれそうにない。
だから私は「この項目にYesと答える人とは友達になれないから、私自身はNoにチェックを入れる」というちょっと逆説的答え。

それにしても、営業マンというのはジョークがうまくないとやっていけないものなのかな。それとも、クッキーの抜き型みたいに、無理やり営業マンという容器で心身を固められてしまうのだろうか。今度誰かに聞いてみよう。
posted by タチバナ at 16:01| Comment(0) | 趣味・趣向