2008年06月01日

高炉台ノスタルジア

10年以上大阪に住んでいるけど、それより前は福岡県北九州市に住んでいた。きのう見た夢は、その地域の思い出をきれいにトレースしたものだった。ただ、近所を歩いている夢。


続きを読む
posted by タチバナ at 17:11| Comment(0) | 夢全般

2007年10月22日

一瞬見えた夢

■昨日、寝る前に変な物が見えた。
私が、「そろそろ寝ようかな」と思って電気を消し、目を閉じた瞬間のこと。

いや、別に大したものが見えたわけではないんですけどね。

夢の続きを読む
posted by タチバナ at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢全般

2007年10月15日

日常のシンクロニシティ

シンクロニシティ(Synchronicity)
割と有名な言葉ですね。
シンクロニシティと言うと、ちょっと難しい感じがしますけど、つまりは「偶然の一致」ということ。
「奇遇ですね」ということです。

■シンクロニシティは、夢占いとはあまり関係がないような気もしますが、でも夢で見たことが現実になること:予知夢もある種のシンクロニシティと言えなくはないので、まったく関係がないわけではありませんね。

はっきりとではなくても、夢で感じた感覚が現実になることはよくあることです。
たとえば、夢の内容は覚えていないけど、なんとなく嫌な感じがした日に嫌なことが起こったりすることはよくあります。

■探してみれば、日常生活の中に偶然というものは結構あるものです。
今日も、ちょっとした偶然がありました。
ちょうど読みたい本があって、何気なく本屋に立ち寄るとその本を発見したという。
新刊ではありませんし、普段本屋ではあまり見かけない本なのですが、なぜか今日はパッと目に止まりました。
しかも、その本屋は始めて行ったところで、恐らく今後も行く予定はない、という場所にあります。

シンクロニシティというものが、本当にあるのか、裏に何か運命的なものがあるのか、単なる偶然なのかはよく分かっていません。
というわけで、自分が「これはシンクロニシティだ!」と思えれば、それはもうシンクロニシティなんです!!
だから、私の今日の体験もシンクロニシティです!!!

■毎日夢を観察していると、やっぱり予知夢とかを見ることがあります。
完全に夢の中で見たことが再現されることは、ほとんどありませんが(ごく稀にあります)、ある瞬間「これは夢で見た!」と思うことがあるんですね。
雰囲気というか感覚というか。
時には、夢の中の一部が再現されるということもあります。

たまに、「夢で見たことが、そっくりそのまま再現された」なんて話を聞きますが。
本当に、そういうことはごくごく稀なことなんです。
10年も夢日記をつけていても、そんなに衝撃的な出来事に遭遇することはめったにありません。

でも、予知夢を見れないからといって、夢占いや夢診断を行うには大して支障はないんです、実は。
夢占いは、生活に生かすためのものなので、そこまで鮮明でなくても、シンボルやストーリーから自分の本音や深層心理がなんとなく読み取れれば、それでOKだったりします。

まあ、長く続けていくものですから、普段は気楽に考えることも大切ですね。
もちろん、「これはちょっと変な夢だ・・・」と思ったときは真剣に考えますけど。

■兎にも角にも。
日常の偶然に自分なりに意味を持たせて、精神状態をプラスの方向へ持っていくことは、かなり有意義なことだと思います。
運命だろうが、偶然だろうが、起こったことは起こったので。
どうせならプラスに考えるべき。

自分にとって、どういう意味があるのか。何をするべきか。
たった1つの偶然(必然?)から、少しの時間でもそんなことを考えることができれば、シンクロニシティを体験する意味はあると思います。
posted by タチバナ at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢全般