2008年08月14日

夢で再確認

 自分の体験がはっきりと夢に出てくることは少ないのだけど、たまに学生時代の風景が夢にあらわれることがある。きのうはそうだった。

 私は大学の教室にいて、友人その他、見たことのある顔が揃っていた。教授らしき人が講義をしていたのだけど、誰も話を聞いていない。テストは持ち込みありだし、ノートと出席さえクリアしてしまえばどうにでもなる、それに単純に話を聞いていてもおもしろくないし、という雰囲気。どの大学でも、よくある風景だ。
 そういうところで目が覚めた。

 学校とは基本的に人の話を聞く場所だ。「人の話を聞きなさい!」という先生の声がよみがえる。まあ大学くらいになると、サボるのも授業のうちみたいなところがあったりもするけど、それでも基本的に話を聞き、自分の話も聞いてもらうのが暗黙の了解として存在する。
 しかし人間は――恐らくかなり以前から――難しく、分かりにくく、おもしろくない話を聞くようにはできていない、理由がない限りは。たぶん大学教授の話が退屈なのは、ずっと学校にいるからではないだろうかと推測する。話を聞いてもらって当然だから、おもしろくする必要なんてない。その結果、いつまでも退屈な講義を続けてしまう。
 これはワンマン社長やガンコ親父にも当てはまるかもしれない。工夫しなくても話を聞いてもらえる立場。まあ、人によりけりだけど。

 おもしろさだけがすべてじゃないし、大学生になったのなら話くらい聞けという意見もあるけど、今の若者はそううまくいかないですね。
 どっちもどっちなんだけど、とりあえず「あの時は話を聞かず、先生に悪いことしたなぁ」と夢の中でちょっと反省してみたりして。夢にはこういう使い道もあるのかも。
posted by タチバナ at 14:58| 夢判断

2007年10月25日

こんなときは、こんな夢を見るシリーズ2

■昨日は、「禁煙中の人は、ほとんどタバコを吸う夢を見る」という話でしたけど。
今日はそれに関連して、「こういうときには、こういう夢を見る」というものの代表格を一つ。


■それは、「学校に行かなかった(行けなかった)人は、学校に行く夢を見やすい」というもの。
私は幸運にも、大学まで進むことができましたし、特に学校に行かなかった時期もありません。
ですので、学校の夢を見ることはそんなにありません。
たまには見ますけど。

しかし、中には途中でグレてしまったり(若気の至りというヤツ)、その他にも色々事情があって、学校に行けなかった人もいます。
私の周りにも、そういう人は何人もいますね。

単に勉強することが嫌になったという人もいれば、早いうちから自立したかったという人もいます。
後は、実家を継いだとか。

自分の中で完全に納得して学校に行かなかった人は、別に学校の夢を見ることはあまりないんですけど。
これが、「実は行きたかったけど、行かなかった」という人は、かなりの確率で学校の夢を見るようです。

学校の夢をよく見る人でも、普段はそんなに学校生活を思い出すわけではありません。
しかし、心のどこかでモヤモヤしているのだと思います。
後悔や心残りが、潜在的にあるのでしょう。


■というわけで、昨日と今日で「こんなときは、こんな夢を見るシリーズ」をお送りしたわけですが。
また、おもしろいORためになるものがあればシリーズを再開したいと思います。

・・・それにしても。
やっぱり、夢には心理状態が現れるものなんだなぁ、と自分で書いていて思いましたね。
眠っているときに尿意を感じたら、トイレに行く夢やおぼれる夢を見るし。
そういう体の感覚も夢に登場しやすい。
だったら、心の奥底にある感情が夢に出てきても全く不思議ではありません。

そういえば、ミュージシャンのGacktが以前家を建てたとき(だったかな?)寝室に噴水を作ったらしいのですが(彼らしい)、そのときは寝ているときにおぼれる夢をよく見たそうです。
眠っているときに、常に水の音を聞いていると、やっぱりそうなるんでしょうかね。
私は経験ありませんけど。
posted by タチバナ at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢判断

2007年10月24日

禁煙している人が、必ず見る夢

■私の周りには、結構禁煙の経験がある人がいます。
成功した人もいれば、失敗した人もいますね。
でも、結構成功する確率のほうが高い気がする。

タバコって、「分かっちゃいるけど、止められない」みたいなものかと思っていましたが、実際にはそういうわけではなさそう。
中には、「ある日、なんとなくタバコを止めようと思って、それからずっと吸っていない」という、禁煙のきっかけが特にない、という人もいます。

聞いた話によると、タバコへの依存というのは、実はかなり程度の低いものらしい。
他の中毒症状があるものに比べて、タバコは比較的止めやすいものなのだそうだ。


■しかしながら、やっぱり禁煙するにはそれなりに覚悟と努力が必要なことが多いと思う。
結局止められないという人もいますしね。

そして、禁煙中に必ずといっていいほど、タバコを吸う夢を見ます。
私の周りの禁煙経験者は、ほぼ95%以上の確率で見ていますね。

夢の中で、タバコにシュボっと火をつけて、一服した後に「あ〜!禁煙してたんだったー!!」と思う夢を何日も連続で見た人もいます。
他の人も、大体そういう夢を見ています。

心理的に抑圧されたものが夢に出てくるという考え方は、私はどうも信憑性が薄いと思っているのですが。
タバコを吸いたいと思うことは、やっぱり精神的な抑圧なんだろうか?
しかし、実際に「見た」という人がいるわけだし。
やっぱり、普段我慢していることとか、抑圧されていることというのは、夢に出て来やすいものなのでしょう。

もしかすると、禁煙中にタバコの夢を見るのは、精神的なものではないかもしれませんが。
どちらかというと科学的かも。
詳しいことは知りません(笑)


■禁煙中にタバコの夢を見る。
そのまんまですね。
他にも、そのまんまな夢というのはあります。
それは、また後で。
posted by タチバナ at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢判断

2007年10月21日

オールドワイズマン(老賢人)

■オールドワイズマン(老賢人)とは、男性の理想像のことを言います。

オールドワイズマン:老賢人のページ

このページにもあるように、自分を高めてくれたり適切なアドバイスをしてくれる存在のこと。
特に、誰というわけではありませんが、とにかくそういうイメージを持つもののことを指します。


■というわけで、説明は上のページを見てもらえば分かりますが。
私にとって、一番ピンとくる老賢人といえば、やっぱり亀仙人ですね。
ドラゴンボール世代ですから。。。

ドラゴンボールに限らず、主人公を導いたり指導する人は、大抵亀仙人のような老人ですよね。
特に、格闘技系の漫画は。
老人でなくとも、オジサンだったり寺の住職だったり。
とにかく、そういうイメージを持った人を誰でも想像してしまうんです。


■やっぱりこれは、遠い昔の記憶が関係しているのでしょうか。
長老みたいな人がいて、その人が村の全てを決める、という時代は結構長く続きましたしね。
その時の記憶が未だに残っているとしたら、それはそれでおもしろいことです。


■そういえば。
私達は母親のお腹の中で、人類の進化の過程を全て経験するのだとか。
魚のようにヒレが生えたり、尻尾があったり。
ということは、記憶がDNAに刻まれていても、それほど不思議ではないかも。

そんなわけで、話があんまり関係ない方向へ行ってしまいましたが。
とにかく人間の意識は、そういった昔からの記憶が少なからず残されているらしいです。
続きはまた後日。
posted by タチバナ at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢判断

2007年10月18日

怖い夢を見たとき

■夢占いのサイトをやっていると、普段から色々な人の夢を聞くことが多くなります。
やっぱり、変な夢や怖い夢を見たときは、誰でも気になるものなんでしょうね。

そして、やっぱり人から相談される夢というのは、”怖い夢”が一番多いです。
誰かに追いかけられる夢とか、死ぬ夢とか。
他にも、霊的(に感じる)夢とか、そういうものが相談としては多いですね。

それに次いで多いのが、”性的な夢”。
性的とは言わないまでも、好きな人が出てくるとか、恋愛に関することは、やっぱり多いです。

今後も、やはり怖い夢と恋愛・性的な夢がツートップになるのは間違いないと思いますね。

■怖い夢・恐ろしい夢を見たとき。
誰でも不安になると思います。
特に、なんとなく何かを暗示していそうな内容だったりすると、予知夢ではないかとか、何か不吉なことが起きるのではないかとか、色々考えてしまいますしね。

しかし、実はそんなに心配する必要はありません。
印象の悪い夢だからといって、それが現実になることはあまりありませんし、逆にいい意味だったりすることもあります。

たとえば、人が死んでしまう夢は、新しい出発や成長という意味が考えられますし、追いかけられる夢は自分のストレスや悩みに気付くきっかけを与えてくれたりします。

第一印象だけで判断はできないものです。

■時々、心の奥からモヤモヤっとするような、とても嫌な感じの夢を見ることがあると思います。
こういうときは、さっきも言ったようにあまり不安に思う必要はありませんが、何らかのメッセージや警告を告げられていると考えたほうがいいでしょう。

そういう夢を見るときには、何かしら心当たりがあるものです。
仕事が忙しすぎたり、コミュニケーションがうまくいっていなかったり。

まずは、夢の中にあるヒントに気付くことが大切ですね。
posted by タチバナ at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢判断