2007年12月03日

この世のものとは思えぬ、雷(カミナリ)の夢

■私の家の近所には、大きな公園が2つあります。
1つは、歩いて5分ほどで行ける場所。もう1つは、歩くと15分くらいかかるので、普段はあまり行きません。

でも、15分かかるほうが緑が多くて面積もかなりある。
ですので、普段ジョギングしたり散歩したりするときは5分で行ける公園へ。時間があったり、気合(?)が入っているときは15分かかるほうへ行きます。

今日見た夢は、2つの公園が持つイメージを足して2で割ったものでした。
場所は5分で行けるほう。広さは2つの公園の中間くらい。それでいて、公園の風景は15分の公園の印象が強かった。


■公園の中を歩いていた。しばらく歩いていると、ジョギングしたくなったので、走り始める。すると、私の約20メートルくらい前に、高校時代の陸上部の先輩2人が長距離の練習をしていた。
私が高校1年だったとき3年だった人達で、部の練習以外でも仲のいい2人だった。

先輩達の後ろを走っていると、1人が私のほうを振り返り、「おー、橘君!」とやさしく声をかけてきた(橘とは、私のこと)。
「あっ、どうもー」と頭を下げて、私は挨拶をする。
公園を半周くらい走った後、先輩達はそのまま公園を回り続けていたが、私は一旦公園の外に出て道路を走りはじめた。

公園を出て、大通りを渡る。目の前には十字路。
今考えると、十字路というイメージは、この夢を語る上でとても重要なもののように思えてくる。
私は、十字路で立ち止まっている。

そこで、落雷があった。
その光景は、夢からさめた今でもはっきりと思い出すことができる。
今まで聞いたこともないような轟音だった。まるで、耳元にジャンボジェットのエンジンがあるような、それほど大きな音を聞いた。

公園の端にある道に雷が落ち、大通りを渡って私の足元まで地割れが届く。私は耳を押さえ、体を少し丸めるようにして頭を守っていた。アスファルト片が飛び散り、私の背中の左側に当たった。
石やコンクリートが地面に叩きつけられる音が聞こえる。横に立っていた電信柱が、小刻みに揺れていた。

しだいに音はやんでいった。冷静さを取り戻し、自分の体と意識を確認する。
「よかった、生きている」。自分の身に異常がないことを確認すると、冷静さを取り戻せた。
落雷の場面は、そこで唐突に終わった。

その後は先輩達と学校に行って、旧友達と他愛もない話をする場面に移り変わった。その場面は、特に特筆するものはなし。


■自分の中に、こんな想像力があるとは思わなかった。
本当に、この世の終わりのような音だった。何よりも、音の大きさとリアルさが印象的な夢だった。

雷の夢は、自然の夢判断のページに書いているように、よいことの知らせ、ひらめき、突然の変化をあらわしています。
特に、自分を変えたい・変わりたいと強く思っているときに見る傾向が強い夢です。
大きな変化を望む心理が見せることが多い夢です。
直接、生活に大きく関わるものではなく(たとえば、生活環境や人間関係)、精神的な部分が変わることのほうが多い。内面的な要素が強い夢でもあります。

このところ、生活習慣を見直したり時間の使い方を工夫したりしているので、それが引き金になったことは間違いないでしょう。
その成果が、そろそろ実感として認識できるかもしれない。

もし、あなたが雷の夢を見たときは、好意的に考えましょう。
よい方向へ進んでいると考えて間違いないです。しかし、単純にいいことがあるわけではありません。一定の努力が必要だったり、試練や代償を伴う場合もあります。
でも、それはあなたが望んだこと。雷の夢は、今まで見たことのない自分に出会うための第一歩です。
posted by タチバナ at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢のシンボル

2007年10月16日

服を剥ぎ取られる夢

■私は一度も見たことがありませんが、時々服を剥ぎ取られる夢を見る人がいるそうです。
剥ぎ取られる夢は見たことがないんですが、服に関する夢なら私も見たことがあります。

たとえば、服を買っている夢とか服に違和感を持つ夢とか。

■夢の中で身に着けているものの多くはペルソナといって、自分の本心を隠すための仮面だといわれています。

時には、仮面として出てくることもありますが、服など身につけるものとして登場することがほとんどのようですね。

■つまり、服を剥ぎ取られるというのは、自分を守るものが奪われることをあらわします。
プライドだったり財産だったり。
というように、あまりよい傾向とは言えません。

とはいえ、あまり不安に思いすぎないことが大切。
自分の生活を振り返って、どこをどう改善すればいいかをよく考える必要がありますね。
posted by タチバナ at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢のシンボル

2007年10月14日

火事の夢

■夢占いといえば、シンボルやキーワードを本やネットで調べて、そこから判断するのが一番メジャーな方法ですね。
出版されている本でも、シンボルを扱っているものがほとんどですし、ホームページでもそう。

中には、夢診断だけを書いている本があったり、とても学術的なことが書いてあるものもありますが。

やっぱり、夢のシンボルの意味が書いてあるものは便利なものです。
というわけで、今回は夢のシンボル:火事の夢について。

■火事の夢には、色々な意味があるとされています。
基本的に、炎が登場する夢は、そのイメージの通り心が燃えている状態。
やる気が出たり、気力・体力の向上などが一般的です。
しかし、やはりそれだけではなく、前後のストーリーや印象などで意味が大きく変わることがあります。

火事の夢―行動の夢判断
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posted by タチバナ at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢のシンボル