2007年12月31日

明日は初夢

■お正月に見る夢は初夢。今年はどんな夢を見るのだろうか?
夢の種類には、やっぱり有名なものとそうでないものがあって、初夢はかなりメジャーなものだと思います。ほかにも予知夢とか明晰夢とかが有名。

初夢というのは、なにも1月1日に見る夢だけではなくて、だいたい2日か3日(仕事始めくらいまで)までに見る夢はほとんど初夢と言っていいと思います。
私はやっぱり1年の初めにどんな夢を見るのか気になりますね。スタートでつまづくのはちょっと嫌な気分だし、縁起的なこともありますし(縁起とか気にするタイプです)。
初夢診断も受け付けていますから、ご遠慮なくどうぞ。


■今12月31日の午後11時20分。つまりあと40分で来年になります。
よい初夢を見てくださいね。

今年はドリームキャプチャーを始めた年ということもあり、いろいろな夢を拝見することができましたし、夢診断を行ううえで貴重な経験もさせていただきました。ありがとうございます!

ではでは皆様、よいお年を……。
posted by タチバナ at 23:26| Comment(1) | 夢占い

2007年12月13日

人の夢と向き合うこと【夢診断の本音】

■このブログ(とホームページ)では、夢診断を行っているわけですけど、近頃ブログのほうはかなり雑談が増えてきたような気がする。
まあ、ブログは基本的に日記なので、日常のあれこれを書くのも一つの楽しみ。なので、経営方針? はとりあえずこのままで。

で、夢診断を主に扱っているわけですけど、送られてくる夢の内容というのは、もちろん千差万別です。
夢は脈絡のないものがほとんどですし、別々の人間が同じ夢を見ることはあまりない。それに加えて、その人の背景――今までどんな人生を歩んできたか、とか――まで入ってくるわけだから、同じ夢はほぼ皆無と言っていいと思います。

でも、さっきの経営方針じゃないですけど、送られてくる夢にある程度共通している方針、というか共通部分も、あるにはあります。
それは、「大抵、暗い夢」だということ。


■これは考えてみれば当然のこと。何もかもうまくいっていて、眠りについたら幸せな夢を見て、そんな夢をわざわざ診断してもらおうという人はいませんからね。
普通は悩みがあったり、うまくいかないことがあって、そんなときに気になる夢を見るから夢診断を頼む、という流れに決まっています。

私のホームページの夢送信フォームには、夢の内容を書くスペースと共に、生活の中で気になることなども自由に書けるスペースがあります。
当然、そのスペースは基本的に暗い(あるいは、あまり愉快でない)文章で埋め尽くされる。そして、もちろんそのメールは私に届きます。
どんな人でも同じだと思いますけど、暗い文章を読むのは精神的に結構つらい……。楽しいと感じる人っていうのは、かなり変わった分野の人なんじゃないかな?
小説とかなら、「これはフィクションだ」と分かっているので、こんなことは考えませんけど。送られてくる夢は、完全にリアルだし(生活についてのスペースなんかは特に)、ときには悲劇としかいいようのない場合もあり。
夢の内容は、つまり夢の世界の話なので、どちらかといえばバーチャルな世界。この段階までは想像・イメージの話です。でも生活についての記入スペースがあるので、夢の世界から一気に現実世界へ引っ張られるような感覚を味わうことが多々あります。
夢診断というのは、そういうリアルとバーチャルが交差する不安定な立場にあるものなんですね。


■夢診断をやっている人は、少なからず人間の闇や毒の部分と向き合う必要がある。人間が持つマイナス要素を、自分の中に取り込むのは体力がいるし、精神的にもこたえる。
別に悲劇のヒーローを気取っているわけでは全くなくて(そんなものになりたくない)、このステップを踏まないと夢診断では答えが出せないんです。これ、本当。
こう考えると、一方通行で答えを出すタイプの占いは楽だな、なんて思ってしまうこともしばしば。
まあ、どんなジャンルであれ、どんな仕事であれ、大変なことはあるだろうけど。

でもね。
人によって違いはあると思いますけど、実は私はそんなにつらいと思っていません。だって、自分で「夢診断しますよ!」と言っておきながら、「本当はつらいんです」なんてわけ分からないこと言っていたら、「じゃあ、やめれば?」という冷た〜い答えが返ってくるのは明らか。やると言ったからには、やらないと。
それにある程度数をこなせば、だんだん慣れてきますし。
慣れるというよりは、「準備ができる」のほうが正確かも。来ると分かっているから、それに向けて準備ができる。
以前は突然ものすごい内容が送られてきたりして(ゆっくり送ることはできませんけど)、深手を負ってしまうこともありましたが、最近はコツが分かったので、そんなことはありません。
ですので、気にせず送ってくださいね。


■で、なぜこの記事を書こうと思ったかと言うと、近々送信フォームをバージョンアップしようかと思っているからです。
バージョンアップといっても、特別な技術を使うわけではなくて、今より多く書くことができたり、選択肢が充実したりする、ということ。
バージョンアップについては、送信フォームが完成したらまた連絡するとして、問題はここから。

誰でも、見たくない心の一面はあると思います。夢診断をするには、どうしてもその一面を見る必要がある。
それは、診断をする私だけでなく、ご依頼者も同様です。だって、メールを送信するには、書かなければなりませんから。送信できる文字数が増えたり、選択肢が増えるということは、自分の見たくない面を見る機会が増えることになります。
まあ、そのへんはうまく回避して、大まかなことだけ書いてもらっても全く構いませんが、それだと本来の目的からずれてしまうことがありますからね。

今のところ具体的にどんな送信フォームにするかは決定していませんので、蓋を開ければあんまり変化がなかった――なんてことになるかもしれませんけどね。
送信フォームについて、「こんなのがあれば便利だ」とか「こんなのを追加してほしい」など、皆さんの声を取り入れようと思っていますので、ご意見・ご要望があれば、メール(またはコメント欄)からどうぞ!


【外部リンク】
夢診断のサイト【ドリームキャプチャー】はこちら
http://www.clovera.sakura.ne.jp/yume/

夢のご依頼、送信フォームはこちら
http://www.clovera.sakura.ne.jp/futoukouhp/autores/kobetsu-shindan.html
posted by タチバナ at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢占い

2007年10月20日

友達の夢

■今日は一転いい天気ですね。
なんとなく、土曜は晴れっていうイメージがあるけど、これは私だけか?

■今日は久しぶりに、学生の頃の友人達が沢山出てくる夢だった。
普段は、知っている人が夢に出てくることはあまりないタイプなんですが。
今日はかなり沢山の友人達がでてきましたね。
主に大学の友人。そういえば、後輩達も出てきたな。

なにやら、その友人達とちょっと高級な店でカバンを品定めしていた。
駅で待ち合わせして、その後店へ行くという流れ。
私は、その店に詳しいらしく、「この商品はここがこうなっていて・・・」と、色々説明していたのを覚えている。
黒の肩にかけるタイプのカバンを説明していた。

■夢に知っている人や友人が登場することは、よくあると思います。
多くの場合、こういう夢は自分が寂しがっていたりどこかへ行きたいと思っていたりすることが多いようです。
それとか、考え方や生活が以前と変わり始めているときによく見る傾向があるみたい。

そういえば、学生の頃から考えると、私の生活もだいぶ変わりましたね。
以前のほうがいいと思うこともあるし、でもやっぱり自分で作ってきた生活も気に入っているし。
ほとんどの人はそうかもしれませんけど。

誰でも考えることに関連している夢は、やっぱり多くの人が見ます。
過去を振り返ったり、これからの未来のことを考えることは、誰でも一度は経験することなので、友達の夢はよく見る夢の代表です。
posted by タチバナ at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢占い

2007年10月14日

夢日記の書き方

■今回は、夢日記の書き方について。。。

書き方についても、前回簡単に触れましたけど。
基本的に、文字で書くのではなくスケッチのように絵で描く。
そして、補足的に文字を使うのが一番いいと思います。
どのやり方が一番あっているかは、人それぞれ違うと思うので、何パターンか試してみて、自分に一番あっていると思うもので構いません。

■夢日記をつけるにあたり、注意すべきことは、「枕元に日記とペンを置いておく」こと。
夢はすぐに忘れてしまうものなので、起きてすぐに書いておかないと忘れてしまいます。

どんなに印象的で、「この夢は一生絶対わすれない!」と思っていても、しばらく時間がたったら忘れてしまう、なんてことはよくありますからね。

■朝起きたら、できるだけ体を動かさないようにして、そのまましばらくじっとしておきます。
そして、今見ていた夢を思い出します。
どんな夢を見ていたか覚えているときは、そのまま夢日記を書き始めましょう。

夢を覚えていない場合は、しばらくじっとした後に、反復運動をしてみてください。
たとえば、体を左右に揺らしてみたり、意識的に腹式呼吸をしてみたり。

私がよくやるのは、本のページをパラパラとめくること。
別に読んでいるわけではなく、ただめくる。
そうしていると、今見ていた夢の内容がフワフワーっとあらわれてくることがよくあります。

とにかく、ほとんど無意識にできる繰り返し運動をやることで、夢を思い出しやすくできるみたいです。

それでも思い出さない場合は、とにかくそのとき感じていることを夢日記に書いていきましょう。
「目がショボショボする。もうちょっと寝ていたい」とか。
他にも、その日の予定を書いてもいいでしょう。

そうして、手を動かしているうちに、フッと夢を思い出したりします。

■思い出したら、あとは前回の夢日記についてを参考に、夢日記を書いていってください。

あまり気負うことなく、感じたままをサラサラっと書くのがポイント。

■夢日記をつけていると、色々といいことがあるのですが、その一つが「1日気分が良くなる」ことです。
朝起きて、「うわ〜もうこんな時間だ!あれやって、これやって、はい出勤!」なんて朝を送ってしまうと、どうしても調子が出るまでに時間がかかってしまいます。

しかし、夢日記をつけるために、朝ちょっとだけ余裕を持って起き、そして短い時間でも自分の意識に集中することで、穏やかな気分になり、やる気が出てくるんです。
とある本(どの本かは忘れました!)によると、意識を集中させることで、脳が通常のβ波からα波に変わるそうです。

夢中で本を読んでいるとき。ページをめくっているのさえ忘れてしまうことはないでしょうか?
そのときの感覚が脳がα波になっている状態。
そのような感覚を引き出すことができます。

■というわけで、夢日記についてはこのくらい。
もうちょっと詳しいことは、後日ということで。
とりあえずは、楽しみながら夢日記をつけることが習慣になれば、第一ステップクリアですね!

ちなみに、ドリームキャプチャーでも私個人の夢日記を公開しています。
ドリームキャプチャーの夢日記

こちらはスケッチではなく、全て文字ですが、参考にしていただければと思います。
posted by タチバナ at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢占い

夢日記について

■夢日記というと、普通はあまり聞きなれない言葉ですが。
でも、夢日記は夢占いをするために一番はじめにやることです(普通は)。

■夢日記とはどういうものかというと、その名の通り夢を日記につけること。
これは人によって色々やり方があると思いますが、できるだけスケッチのように絵で描くほうがいいようです。
夢は、言葉に表現しにくいことが多々ありますし、やっぱり見たままを描くほうがやりやすいと思います。
それに、一度言葉にしてしまうと、大事な部分を省略してしまうことがあるので、やはり文字は補足として使うほうがいいでしょうね。

私も、もう10年以上夢日記を書いていますが、やっぱりほとんどはスケッチのような形式で書いています。
とはいえ、あまり絵はうまくないほうなので、後で読んでみると「これはどんなゆめだったっけ?」ということが多いのですが・・・

■で、後で読み直すためにもやはり少しは文字で補足しておく必要があると思います。
たとえば、矢印でそれは何なのか注釈を入れるとか。
他にも、その夢を見たときにどのようなことを感じたとか、起きたときどんな気分だったとか。
あとは、その夢を思い返してみて、普段の生活の何がきっかけになって見たのかとか・・・
そういうことを、簡単に文字にして書いておくと、後々便利です。

■先ほども言ったように、私は10年以上も夢日記を書いているので、その量もかなりのものになっています。
一度、引越しをして、そのときに間違って捨ててしまったことがあるんですけど・・・

大体、1日1ページ使いますから、1年で365ページ。
閏年ならば366ページ!
それが10年だから3652ページ。で合ってる?

ともかく、保存しておくだけでも大変です。

しかし、これが結構いい思い出になったりして。
時々、学生時代のアルバムを見てみることがあるかと思いますが、ちょうどそんな感じ。
ふとした時に、子供の頃の夢日記を開いてみると、今では考えもしないようなことが書いてあったりします。
昔は、夢以外にもその日にあったことを一緒に書いたりしていたので、それを読むのも楽しいですねぇ。

■よく、日記が三日坊主で終わってしまうなんてことを聞きますけど、夢日記は普通の日記に比べて継続しやすいような気がします。
短時間で書くことができますし、スケッチのようにサラサラっと書くのであまりプレッシャーを感じないのがいいのかも。

これから夢日記を始めようと思っている人は、夢の内容だけでなく、その日に起こったと事かも一緒に書いておくと、後々いい思い出になりますよ!

次回は、夢日記の書き方について。
posted by タチバナ at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢占い

2007年10月13日

蛇(ヘビ)の夢

■続きまして、蛇(ヘビ)の夢。
蛇の夢は、誰しも一生に一度は見るのではないか?というくらいメジャーな夢です。

蛇は、細長くてヌルヌルしたイメージ(実際にはカサカサですが・・・触った経験有り)なので、フロイトなどちょっと昔の夢判断では男性器を示すものだとされていました。

しかし、今ではちょっと解釈が変わってきていると思います。
そもそも、蛇=男性器という解釈には、若干無理があるような・・・
まあ、時と場合によりますのでそういう場合もあると思いますけど。

■今では、健康状態の変化や不安・緊張というものを象徴しているようです。
また、蛇自体には特に意味はなく、むしろその蛇がどのような形をしているかとか、どんな色だったかとか、どんな印象を受けたかによって、意味がかなり大きく変わると思います。

たとえば、以前もらったメールには「物凄く大きな、真っ黒のヘビ(大体10mくらい)が、目の前に横たわっていた」というものがありました。
これは、なにか障害が現れたり、気力が低下することを示すものです。

また、他のメールには「黄色っぽいヘビにぐるぐる巻きにされた」というものもありました。
これは、よい夢だと思います。
実際、このメールを送ってきた方は、「特に苦しいというわけではなく、むしろ何かに包まれているようでいい気分がした」という感想を持っていました。

恐らく、金運や交友関係が良い方向へ進んでいると、そのときは診断しましたが、やはりその後、この方は会社で出世+子供を授かるという2つの幸運をゲットしたそうです!

■というわけで、蛇の夢を見たときは

どんな色・形をしていたか
どんな状況だったか
何を感じたが

に注目するべきでしょう。
それらを踏まえて、総合的に判断することが大切です。

■これは、夢占い全般に言えることですが、一つのシンボルやイメージだけで、夢全体が判断できることは、とても稀なことです。
ほとんどの場合は、総合的に判断する事になります。
夢のシンボルの解説は、本やインターネットで数多くありますが、それらはヒントを見つける程度。
参考にして、うまく活用するということを心がけておきましょう。
posted by タチバナ at 23:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 夢占い