2009年09月23日

ドライアイの目薬について

 どうやらドライアイが完治したもよう。元々そんなに重症だったわけではなかったのだが、話に聞くところによるとドライアイは直りにくいものらしいので、軽度の症状なのにもかかわらず結構時間がかかったのはそういうわけかもしれない。
 で、気になるのは治療のために渡される目薬についてだ。
 大抵、ドライアイには「マイティア」か「ヒアレイン」の二種類。場合によっては「ヒアレイン」だけのこともある。朝、昼、晩、寝る前の一日四回、一滴ずつ点眼するよう指導される。
 多めに点眼しても実はそれほど問題はない。

 私のドライアイ治療の経験から言って、このペースで点眼を続けていたら、目薬一本使い終わるのに、だいたい二週間かかる。
 しかしこの目薬、防腐剤が入っていないのですぐに痛んでしまうのだ。これもまた私の経験から言うことなのだけど、せいぜい一週間しかもたない。そこには約一週間のずれがあるのだ。
 保管するときは真空パックを二重にし、絶対に先端を眼につけないようにしていても、せいぜい七日か八日しかもたない。
 痛んだ目薬を使うとどうなるか、というと、眼が痛くなるし、痒くなることもあるし、涙があんまり出なくて眼を開けていられないくらい表面が乾燥する。つまり進行したドライアイの症状を訴えはじめるわけだ。

 もしかすると、ドライアイの点眼治療をしている人の中には、この目薬のずれ――痛んでしまった目薬を一週間使い続ける――のために、さらに症状を悪化させてる人がいるのではないか。
 少なくとも私はこれで何度か症状を悪化させてしまった。医者からは、「この目薬は一週間しかもちません」なんて指導はなかったし、悪化した症状を見せてもそれが目薬のせいだとは言われなかったので、もしかしたら私の勘違いということがあるかもしれないのだが、それでも、もしこのことに気付いていなかったら延々と症状が長引いていたかもしれない、というような気がしている。
 とまあそういうわけで、私はまだ半分くらい残っている目薬を捨てて、一週間たつと新しいものを開封していた。

 しかし、また私の経験になってしまうのだけど、ドライアイというのは本当に世間で言われているような「涙が出ない」ことが原因で起こるのだろうか? と思う。涙液プラグとか、専用のゴーグルを使わなければならないほど重症ならば、涙の量そのものに問題があるのかもしれない。だが私の感覚から言うと(あくまで私の感覚です)眼球の表面が荒れてしまって、表面に涙を維持できないことが主たる原因なのではないか、と思える。
 何かのはずみで眼が乾燥する⇒表面に傷がつく、ないしは荒れてしまう⇒表面が水分を保てなくなる⇒乾燥が続く
 こういう図式のように思えるのだ。専門的なことは知らないけど、まあ一経験者の意見として参考にしてください。誰の参考になるのかは分かりませんが。

 ま、治ったからいいんですけど、でもドライアイはなかなかに油断できないものだ。生活習慣が原因で起こるものなので、日ごろの癖(たとえばパソコンを長時間やるとか。私の場合、パソコンに限らず何かに集中すると、ついまばたきの回数が減ってしまう)が治らないことには完治は難しい。
 今後は目薬に頼ることなく、生活習慣を中心に眼をいたわっていこうと思います。
posted by タチバナ at 13:53| 日記

2009年06月28日

マリオ

 ゴブサタ。
 面白かったので貼り付けてみる、の巻。



 これくらいうまく叩けたらどんな気持ちがするのだろうか、やっぱり楽しいんでしょうね。
posted by タチバナ at 13:31| 日記

2009年04月28日

これは?

 YouTubeのオススメになっていた動画。これは公然わいせつにならないのだろうか? ならないんでしょうね。
 7年前からやっているそうで、もうすでに年間行事に組み込まれている感じ。なんか、みんな笑ってて楽しそうだ。「さすが、あっちは心が広い」ってところか?


No Pants Subway Ride 2009
http://www.youtube.com/watch?v=9La40WwO-lU


posted by タチバナ at 13:11| 日記

2009年04月24日

1.社会は親 2.個人は子供 3.不明な殺人、そして4

 地デジのイメージキャラクターを降板させられたり、ピタゴラスイッチも降板したり、出演番組が放送自粛を発表したりと、一夜明けていよいよ本格的に事件の影響があらわれてきた。もちろん草g 剛のこと。 
 鳩山さんは「最低の人間だ」なんて発言したらしい。その後「最低、最悪の行為だ」に言い換えた。しかしこれでも事を大きく考えすぎなことに違いはない。
「最低、最悪の行為」なんて他にいくらでもあるではないか。酔って裸になるくらいで最低、最悪呼ばわりされるのなら、私なんて年中最低である(具体的に何をやっているかは言わないが)。 
 ハメをはずしただけで仕事をすべて奪われるなんて、ちょっと想像力を働かせればすぐにその恐ろしさは理解できるだろう。残酷な仕打ちとしか言いようがない。
 テレビだけかと思いきや、新聞でも大きく扱われていた。「いやいや、たいした事じゃないですよ」というアナウンスは聞こえてこない。

 こういう報道を見ていつも感じるのは、世間の人々は(たとえば私の住む大阪でもそうだが)あたかも自分は身に覚えがなく、犯人のような暗い心の闇や、犯罪につながる要因をまったく抱えていないように振舞う無関心さ、無責任さだ。
 犯罪者を擁護しているのではない。犯罪の擁護などできるはずがない。
 しかし私は考える――
 たとえ命を奪わなかったとしても、人の精神を大きく捻じ曲げたり、取り返しのつかないほど傷つけるのは、まるで親が子にあたえる影響のように、本当に本当によくあることなのだ。 
 私はまだたいして長く生きていないし、経験もない。だがそれでも、優しさの大切さを説きながら他者を傷つけている人を沢山見てきたし、無関心を装いながら多大な影響を与えている人を沢山見てきたし、心の広さを強調しながら偏狭な態度をとる人を沢山見てきた。
 そして恐らく私も、ある方面においてはそうなのだろう。そして誰もがそういった面を持っているのだ。人は誰しも自分が気付けないほど多面的な存在なのだから――

 誰もが加害者になる可能性があり、もしかするとある面ではすでに加害者かもしれないことに、メディアをはじめ多くの人間が目を背けている。誰かを血祭りにあげ鬱憤を押し付けることで、薄暗い影を隅のほうへ追いやっているようにも見える。これはもう社会的な暗黙の合意による、命を奪わない殺人である。
 今回の生贄は草g 剛だ。沢尻エリカや朝青龍だったこともある。実際には命を奪われた人だっているし、被害者の数は限りない。次は誰の番だろうか。
posted by タチバナ at 21:48| 日記

2009年04月23日

クサナギ×体重×ワカンナイ

 草gさんが公然わいせつ罪で逮捕されたとか。中国のファンが嘆いているとか、韓国版『花より男子』の日本でのプロモーションがスマスマの放送自粛によって危ういとか、多方面に波及しているようだ。
 
 こんなどうでもいいようなことを、なぜ問題にするのだろう? 誰もたいした迷惑を被っていないではないか。人がいない公園で酔って裸になるのは、そりゃ良いことではないけど、ちょっとお咎めを受ければすむ程度のことだ。笑い話にすぎない。
 なぜ責任問題や放送自粛にまでつながるのか、理由が全然分からない。
 今の段階で報道されている要因だけで考えれば、あまりにも事を大きくしすぎなのは明らかだ。むしろ私は「草gさんは普段、こんなにロックなことしてんだなあ」と、妙に親近感を覚えたよ。
 尿検査で薬物反応が出ていないのに家宅捜索をする警察も変だ。なにを捜査するつもりなのか。芸能人の部屋を見てみたいのだろうか。

 不祥事のニュースを見ていると、謝っとけばそれでOKという意図を垣間見ることがある。日本人は誠意、言い方、そして謝罪が好きだ。しかし社長が頭を下げるだけで満足していては本末転倒である。
 サッサと右へならえの対応で済ませてしまって、ほとぼりが冷めるのを待つのでは、何も考えていないのと同じだ。人々の無思慮な言動、好奇の眼差し、組織の都合――そんなもので個人が大きく損なわれる。これほど気味の悪いものはない。

 
 そんなこんなで、ヤフーを見ていたらこんな記事を発見。

【成人後、体重減ったら気をつけて 「増加」より死亡率高く】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090423-00000156-san-soci

 なんだか変な記事だ。

>>男性では体重が減った人は、変わらなかった人に比べ1・4倍総死亡率が高く、逆に体重が増えた人の死亡率は低かった。

 体重が減った人の死亡率は1.4倍と具体的な数字が出ているのに、もう一方は「死亡率は低かった」と数字を明らかにしないのはなぜだろう?
 20歳のときは肥満で、その後ダイエットした人は除かれるのだろうか? 「健康管理に注意」って、つまりどういうことなのか、何にどう注意すればいいのか、などなど。ツッコミどころが多すぎて何を言えばいいのかさえワカンナイ。
 なんだか今日は井上陽水なみにワカンナイことが多かった。
posted by タチバナ at 21:38| 日記

2009年02月23日

Ozma

 自民党の若手・中堅議員の中から「麻生降ろし」の声が広がっているらしい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090221-00000914-yom-pol

 今のところそんなに強くはないみたいですけど。しかしこんなにすぐ反対にまわるなら、はじめから賛成しなきゃいいのに。
 いつも気になっているのが、国のトップがこんなにコロコロ入れ替わって、日本の発言力に影響はないのだろうか、ということ。毎年のように入れ替わっていて、こんなの先進国でも結構めずらしいのではないか。
 なんだかんだでアメリカ大統領は4年以上は続けている人がほとんど。頻繁にトップが変わると誰に何を言えばいいかも分からなくなる。ある程度一貫していないと批判もできない。

 それはそうと、久しぶりにOzmaを聞いた(DJ OZMAじゃないです)。たしかアメリカのバンドだったと思うけど、詳しいことは忘れてしまった。
 とても聞きやすくてほっとする。アルバムが1枚しか手元にないので、新しいのを買ってみようか。





上の曲も収録――Spending time on the borderline
posted by タチバナ at 01:25| 日記

2009年02月19日

2009年2月19日

 近所にあるカラオケ・スナックが閉店しました。店長はおばさんで、あとアルバイトが2人いるだけの小さな店。店長の自宅も近所にあり、顔見知りなので道で会ったら挨拶する。だから閉店すると聞いて残念に思いました。
 思い切ってなぜ閉店するのか聞いてみると、メディアで言われている「未曾有の大不況」だとか、「○○破綻」といったニュースを見ていて、この先これまでと同じようにやっていくのは無理ではないかと思ったから、とのこと。今までだって利益が出ていたわけではなかったが、ここに来て気持ちが折れてしまった、これ以上やるととんでもない状況に陥るかもしれない、どうせだめなら早めにやめようと思った、と。

 やはりテレビ等で過剰に「不況だ、不況だ!」と騒ぎ立てるのは悪いことです。経営状況が何も変わっていなくても、マイナス要因を叩きつけられると精神的に参ってしまう。小さな店舗の経営者なんかはなおさらでしょう。悪口を言ったって実がつくわけではないのですから。
 メディアは不況を煽ることであらゆる場所から吹き出る不満をながめ、楽んでいるように見えます。皆が楽しめるならいいかもしれないけど、でも実際にはそうしている間に、生きる糧をつみ取られる人が増え続けます。
 人類は情報を後世に伝えることで、ほかの生物よりも発展することができた。事物を伝え知ることは、豊かになること、身の回りを今より良くすること、そういう観念が根本にあるはずです。今の社会は情報は素早く伝わるけれど、それに付随すべき前向きな意思が欠けているみたいです。情報化社会の今、この国にはすでにベースは備わっているので、あとは何のために情報を伝えるかを考え直すことが必要だと思います。
posted by タチバナ at 00:23| 日記

2009年02月11日

事件は現場で起きるけど

 よく図書館に行く。頻繁に本屋と図書館の両方に行けば分かるけど、本は買うのと借りるのとではかなり違う。
 借りる場合は「ちょっとお試しで」といった感じの気軽さがいいし、思わぬ発見から世界が広がることもあるのが魅力。買う場合は、たとえ数百円、数千円でもお金を払うわけだから、良い本を選ぶ鑑定眼が養われるのが魅力。どちらもメリット・デメリットはあるけれど、個人的にはしょうもない本を高い値段で買ってしまって後悔する経験がおおいに役に立っていると思う。

 今日、図書館に行ってきた。祝日だからか、黒いスーツを着た、普段いない感じの人が受付にいた。その人に書庫資料を頼んだのだけど、勝手が分かっていないから私の受付用紙があちこちへ回されて、余計な時間がかかってしまった。今までどれだけ手際よく処理されていたのかが分かる一幕だった。
 現場の仕事はやはり現場の人がよく分かっている。専門外の人が思いついたようにフラッと来たりすると、こっちだって混乱してしまうのだ。
『踊る大捜査線 THE MOVIE』で「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ」という有名なセリフがあった。そのとおりだが、だからといって現場に来られてもちょっと困る。
posted by タチバナ at 23:09| 日記

2009年01月14日

テレビ……

 たしか私が小学生の頃にはすでに、テレビでは暗いニュースばかりが流れていた。今ではテレビで暗いニュースが流れるのは当たり前になってしまい、明るいニュースを流しましょうなどと言う人もいなくなったように思う。

 インターネットが普及したとはいえ、テレビは未だ社会に強い影響力を持っているのだから、もうちょっと放送内容を吟味してほしい。最近はとにかく不況だ、派遣切りだと騒いでいるけど、騒ぎすぎはよくない。
「今日、顔色悪いね」と、人に会うたびに言われると、本当に顔色が悪くなってしまうという。しつこく同じことを聞かされ続けと、事実がどうであれ信じ込んでしまい、現実になってしまうのだ。プラシーボ効果と似ているかもしれない。
 不況の最中でも明るく楽しいことはあるのだし、なぜあえてマイナスを加速させるようなものを繰り返し放送するのか、とても不思議だ(やはり視聴率か?)。事実を伝えるのが仕事だから仕方ないと言うかもしれないが、不況とは多面的な現実の、限られた側面でしかないはずだ。それに不況で物を失うのは、すでに物を持っている一部の金持ち連中だけである。一般人のほとんどは、はなから何も持っていないのだから、たいして失うものなどないのだ。むしろ下克上、チャンスだと思っていい。

 社会は巨大なシステムという面のほかに、単なる個人の集まりという面もある。一人一人が持つイメージによって世界は造られる。もっと明るいビジョンを持ちたい。
posted by タチバナ at 15:33| 日記

2009年01月01日

明けましておめでとう

 ↑ございます。

 どうも私は「明けまして〜」という挨拶が苦手。一年に一度のことだから「おはよう」とかと比べて慣れていないからだろうか。ともあれ、おめでとうございます。
 日々向上がモットーの私ですが、今年のサイト運営に関しては去年どおりの方針でいきたいと思っています。忙しくなったりしたら更新が滞ってしまうこともあると思いますが、そこはどうか温かい目でよろしく。
 初夢、診断中。お気軽にメールでどうぞ。


 それはそうと、現在GyaOで『バットマン・ビギンズ』をやっている。去年の夏に公開された続編『ダークナイト』は、私にとってはダントツの映画。「キング・オブ・ムービー2008」だった。12月にDVD・ブルーレイが発売になったばかりで、私は早速購入し、先日2回を視聴したところ。
 このタイミングで『ビギンズ』が見られるのはとてもうれしい。一人で晩酌をしていたら、そっと枝豆を出してくれる女房(言い方が古い)のようで、GyaOもなかなか粋なことをしてくれる。
 ただし放送期間が通常と違い、1月15日まで。いつもなら1ヶ月、長いときは3ヶ月くらい時間があるのに。正月休み中に忘れずに見なければ。

【GyaO - ワーナーTV】
http://www.gyao.jp/warnertv/
posted by タチバナ at 23:09| 日記

2008年09月15日

Great Achievement

 総務省が昨日(14日)にまとめた高齢者人口の推計値によると、75歳以上の人口がついに10%を超えたとのことだ。つまり日本人の10人に1人が75歳以上ということ。
 私が読んだ新聞やネットの記事から漂う雰囲気から推察すると、どうやらこの事実は好ましくないことだという認識で一致している。

 本当にそうなのか? たしかに少子高齢化は時に負担を背負うこともあるやっかいな問題だ。でももっとシンプルな意見として、75歳になっても平穏に暮らせることはいいことじゃないですか? 私はそう思う。
 今の日本では街を歩いていても、大体において命が危険にさらされることはないし、飢餓とは縁がなく、医療技術だって進んでおり、教育も受けられる。偉大な達成だ。解決すべき課題は山積しているけれど、この事実に対し日本人は胸を張っていい。

 今日は敬老の日。私もいつか敬われる側の立場になるはずだけど、その時には敬うに値するだけの人間なっていたいと思う。時間の経過だけでは、人は何も生み出さない。
 何にせよ、当分は敬う側の人間だし、今日だってそうだ。今後に起きるであろうあれこれについては、また明日考えましょう。
posted by タチバナ at 13:52| Comment(0) | 日記

2008年08月07日

Google Mapのストリートビューを使ってみた

Google Mapの『ストリートビュー』がおもしろいという噂を聞いたので使ってみた。

確かにおもしろい。大抵の人はたぶん、一番はじめに自分の家とか近所を見ると思うので、私も例にならって見てみた。
私が住んでいるところはちょっと田舎……というほどじゃないけど、とにかくまだ巡回されていなかった。住宅地なので今後も対象になるかはやや疑問だが。残念。
でも運よく(悪く?)自分がばっちり映っていたりしたら、ちょっと複雑な気分になりそうだ。

仕方がないので、よく行く場所やゆかりのある地域なんかを見てみると、なんと通っていた大学の前に知人を発見!
大学に残って研究を続けていると聞いて、影ながら応援していたが(実質なにもしていなかったが)、こんなところで再会するとは。人の縁は不思議ですね。

難波駅前はいつも人であふれているのだが、写真にはポツリポツリとしか人影がなかった。早朝と推察できる。あくまでマップなので、人ばかりうつしても意味がない。道路と街並みを見せるために撮影の時間帯を工夫しているのだろう。偶然かもしれないけど。
人が映っているのだから、当然「自分が写っていた!」ということがあるはずだ。中には、いかがわしい場所や見知らぬ人と写ってしまった人だっているのではないだろうか。いるに違いない。
削除要請ができるそうだが、本当に消してくれるのだろうか? 少なくとも人の記憶までは消してくれないので、そのあたり注意が必要ですね。

使い勝手はなかなかいいと思うし、従来の地図にプラスアルファで利用できそうだ。
見た感じでは印刷することはできないみたいだが、どうなんだろう? もし無理でもプリント・スクリーンを使えばできそうな気がするが。ページ自体を印刷という手も。
同じ事を考えている人は多いだろうから、そのうち分かるだろう。
posted by タチバナ at 13:38| Comment(0) | 日記

2008年07月22日

無事、帰宅

旅行から無事に帰還しました。もうしばらくはお休み。
旅行というのはいいものです。でも、家に帰ると「やっぱり家が一番」と思ってしまうのは相変わらず。だったらずっと家にいればいいという意見もありますが、小さくても定期的に心の揺れを感じることで、自身も知らなかった辺境を見つけられるような、そんな気がします。

それにしても、今回は喫煙者と一緒に行動したのですが。いやいや、喫煙者には肩身の狭い世の中になってきましたね。どこでも禁煙。新幹線は自由席も含めほとんど禁煙車でした。連結部分でさえも。ところどころに「喫煙ルーム」があるだけ。
ホームの喫煙場所は果てしなく遠いところにあるので、そのたびにうろうろ歩かなければならない。

それに――これは私の身近な人たちだけのことかもしれないけど――喫煙者は明らかに体力がない。
それに行動を共にすると、喫煙者がどれだけタバコによって時間を制限/消費しているかがよく分かりました。なんだか、旅行しているというよりは、目的地までの喫煙所を辿っているような感じ。時間と体力が奪われるということはつまり、人生の楽しみを奪われることと同義ではないかと私は思う。私には、どうしても喫煙者がタバコを吸うことを楽しんでいるようには見えないのだけど、実際のところはどうなのだろう?

まあ、タバコは体に悪いですし(科学的には証明されていないと聞いたけど、統計的に考えて悪いと思う)、喫煙が喜ばれる世界になる可能性はほぼゼロなので、今のうちにやめておいたほうがいいと思います。ややこしい論理ではなく、単なる損得勘定で。

そういう具合で、充電しつつ、あれこれ楽しみつつ、タバコに対するいくつかの感想、いくつかの意見を抱えて帰ってきました。
しばらくは平常運転アンドくつろぎモード。
posted by タチバナ at 12:30| Comment(0) | 日記

2008年07月04日

世界はもっと涼しいのかもしれない

きのう、今日と大阪はとても暑い。嫌がらせとしか思えない気候だ。
30度を軽く超えているうえ、梅雨の真っ只中ということもあり湿度がちょうど不快な程度に保たれている。
いいとこなしだ。
よく考えてみれば、これは今にはじまったことではなく、程度の差こそあれ毎年繰り返されていることだ。だったら今さら異議を申し立てるのは、理屈としておかしいのかもしれない。
「今さらそんなこと言われても」と思っているかもしれない。誰が思っているのかはよく分からないですけど。

グローバル・ウォーミングのことを考慮しなくても、日本はなにかと自然現象に悩まされることが多い。台風は狙ったように日本列島を通るし、所構わず地震がおこる。夏は暑く、冬は寒い。ほかの季節は快適かというと、そういうわけでもなく、梅雨はじめじめするし、春や秋には花粉が舞う。幸い私は花粉症ではないけれど、いつ発症するか分からないので、常に不安は拭い去れない。

近年では、日本が悩まされているのは自然だけではない。
犯罪は増える、物価は高い、経済は停滞する、高いのは税金ばかり、政治家は無能。二極化、格差などなど、ちょっと記憶を掘り起こすだけで、いくらでも問題点を思い出すことができる。
日本で暮らし、不満を抱えながらもなんとか凌いでいく――ここがすでに間違いなのかもしれない。そもそも日本に住む必要があるのだろうか? 日本には世界に誇れる文化や技術がたくさんあるし、なんだかんだ言って治安は保たれている。それは分かっているけど、それと日本に住むこととは切り離して考えるべきなんじゃないか。

もしかしたら実際に外国(どこかは分からない)で暮らしてみると、やっぱり日本が一番だと思うのかもしれない。でも今後、日本で暮らすことがベストだとはなかなか思えないし、国際化が進んでいるこの時代にあえて日本にこだわる必要もないと思える。
少なくとも、もう少し湿度が低く、カラッとした気持ちで日々を送ることができる場所に住みたいなぁと、蒸し暑い部屋でパソコンに向かう私としては、切実にそう思ったりする。
posted by タチバナ at 21:47| Comment(0) | 日記

2008年06月22日

熱い季節は扇風機【3連タワー型ボックスメタル扇風機】

この数日、大阪はとても蒸し暑かった。毎年のことだけど、梅雨になると「こんなに蒸し暑かったかな?」と思ってしまう。グローバル・ウォーミングのせいなのだろうか、どうなのだろう。
季節による温度の変化を覚えることができない。夏になれば「こんなに熱かったかな?」と思い、冬には「こんなに寒かったっけ?」と感じる。不思議だ。

基本的にクーラーの風が嫌いなので、どんなに熱くても夏は扇風機でしのいでいる。というわけで、ここ数日の蒸し暑さも扇風機のみで乗り越えた。現在使っているのは商品名すらよく分からない、ごく普通の白い扇風機。ヘビーユーザーの私としては、もっとこだわった一品を持ちたいと思ってしまう。
たとえばこういうの。

3連タワー型ボックスメタル扇風機

写真を見てもらうと分かるように、扇風機の首(でいいのか?)が3つある。商品名には「扇風機」と書かれているけど、これは「サーキュレーター」と呼ばれるもので、エアコンの効率を上げたり換気したりするのが正式な用途だ。詳しくはこちら
分類がどうであろうと、羽がついて風を送る機械なのだから、もちろん扇風機としても利用できる。どう使うかはこちら次第というわけ。

首振りやタイマーの機能がついていないのが難点。全体的に風が強めで、微風やリズム風などといった設定がない。使っているうちに不便なことが出てきそうだ。
それに電気代も心配。やっぱり3倍消費するのだろうか? 見た目ではかなり大食いのような気もする。扇風機界のフェラーリ的存在かも。
商品名に「扇風機」とつけるからには、やはり扇風機として最低限の機能は搭載するべきだと思うのだけど。

しかしながら、3方向に風を送ることができるのは魅力である。1つは顔に、1つは足に、1つは空気の滞留解消に。パソコンを冷やしつつ自らにも風を送る、なんてこともできるし。
いろいろと魅力はあるものの、やはり前述したようなデメリットも気になる。もう少し改良されてから買うほうが利口かもしれない。改良の予定があるのかどうかは知らないけどね。

とまあ、そんなわけで「3連タワー型ボックスメタル扇風機」は購入を見送ることにした。一般家庭でも扇風機として便利に使えるようになったら買うことにしよう。
しかしそれでは今年の夏に間に合いそうにない。新しいものを買うべきか否か、悩みどころ。
posted by タチバナ at 14:20| Comment(0) | 日記

2008年06月08日

続・美容室の満足度について

美容師業界では、「お客を二回のカットで満足させられなければ、三度目は自らがカット(退職)される」という格言がある、という話を聞いたような聞かないような。でもたぶんこれは正解だと思う。

先日、前回行った美容室で髪を切ってもらった(仮にS店とする)。
美容室の満足度についてで書いたけど、本当に接客をどうにかしてもらえないものだろうか。接客というより言葉使いかといったほうが正しいかもしれない。
私はただ気分よく髪が切ってもらいたい、それだけなんだ! と言いたい。

髪を切ってくれと頼んでいるのはこちらだが、美容室だって客商売だ。髪を切るために存在しているわけだし、こっちはおとなしく座って、切った後はちゃんと料金を払っているのだから。「今から髪を切りに行くぞ!」とウキウキと家を出て、気分よくカットしてもらい(人によってはパーマかも)、新しいヘアスタイルをちょっと気にしながら駅前の店をのぞく、そのくらいのことが許されてもいいはずだ。というか、本来そうあるべきだと思う。

中には「ずっと昔から切ってもらっている、専属と言ってもいい美容師の人がいて、その人にならプライベートなことでも何でも話せてしまう」という人もいる。これがベストなかたちかどうかは分からないけど、今の私と美容室との関わりよりは好ましいと思う。
思い切って「プライベートなことでもなんでも話してやれ!」と、懐に飛び込んでいけば、新しい突破口が見つかるのだろうか。
しかしプライベートなこととなると、なにかと問題も……。うーん、なんか違うんですよね。

前回行ったときには満足は得られず、今回もそうだった(というか前回以下だった)。二度あることは三度あるというけれど、それは逆にも使える。
二度目がダメなら三度目はない。悪くなる一方の店に足を運び続けるほど暇ではない。
一流ホテル並みの接客を求めているわけではなし、ごく普通の、当たり前に親切なコンビニ程度の接客しか、もはや私は美容室に求めない。でも、それにすら応えてくれなかったS店とは、縁がなかったのだろう(誰かと縁はあるのだろうか)。
帰るときに、S店のある駅前の美容室がいくつ存在するか数えてみた。なんと12店もあった。だから、なにもS店に行く必要はないのだ。次からは違う美容室に行こう。

前にも言ったけど、私の希望はとにかく、ただただ気持ちよく髪を切りたいという、それだけです。
posted by タチバナ at 23:57| Comment(0) | 日記

2008年06月05日

サミュエル・アダムズ ビール、求む

サミュエル・アダムズ(Samuel Adams)という名のビールがある。日本ではあまり、というかほとんど見かけない。たとえ酒屋であっても扱っていない場合もある。家の近くには3軒ほど酒屋があるのだが、いずれも普段は取り扱っていないとのこと。

先日、はじめてサミュエル・アダムズを飲んでみた。ドン・キホーテにて購入。酒屋をいくつかまわっても見つけることができなかったので、ダメもとでドンキに行ってみるとちゃんと置いていた。さすがというべきか、なんというか……。
後日、輸入食品専門の店でなんとか発見したけど、ドンキより180円くらい高かった。なんか変ですね。

とにかくサミュエル・アダムズを飲んでみた。
率直な感想は「うまい!」。日本のビールとは一味違う。一口飲んだときは、ビールとは思えないような後味だった。日本製のビールが劣っているというわけではないし、サミュエル・アダムズが特別ビール単体として勝っているとも、正直思えない。でも独特の苦味と、海を渡ってきた外国の空気を一緒に飲んでいるというイメージとで(特に一口目は)、より旨みが増してしまった(イメージによる旨みは早々に引き上げてしまい、その後は単純にビールの味を楽しんでいたのだけど、それでもやっぱりうまかったですよ)。
私は好きだったけど、日本ではあまり売れないタイプの味かもしれない。というよりも、今のところ日本のビールに問題がないので、わざわざ輸入することはないのかもしれない。

具体的にどう違うのかと問われるとうまく答えられないけど。コーラの味をうまく説明できないのと同じように。
噂によると、Samuel Adamsのビール工場を見学できるツアーがあるらしい。お目当てはもちろん無料の試飲! 今でもやっているかはわからないんですけどね。
私が今回飲んだのは輸入されたものなので、作りたてのビールとはかなり味に違いがあると思う。機会があればぜひとも行ってみたいものだ。

ネットで調べてみると、「日本で売られているサミュエル・アダムズの中には防腐剤が入っているかもね。うんぬん」というページがあった。肝心の「うんぬん」の部分がどうもはっきりしない言い方で、証拠もないし追加情報もなにもなし。
思い当たることがまったくないわけではなく、確かに飲んだときに輸入品独特の薬っぽい味がした。これはサミュエル・アダムズに限らず、輸入された飲み物や食べ物には頻繁にある。それが防腐剤などの薬品によるものなのか、それぞれの国民の舌にあわせた味付けなのか、それ以外のものが原因なのかは、今のところ分からない。
私は「まあ、こんなもんだろう」と、別になんとも思わず、気にもせずにガブガブ飲んでいたんですけどね。
しかし食品とか薬品とか混入物とか、そういうデリケートかつ重大なことは、根拠もなく書いて欲しくないなぁ。いくら味オンチの私でも「あなた防腐剤飲んでますよ」なんて言われたら気になるじゃないか、ねぇ。
当分飲む予定はないので、その間にサミュエル・アダムズについてできるだけ情報収集してみようと思っている。でも、日本ではあまり出回っていない商品ということもあり、情報が少ない。詳しい人にもなかなかめぐり合えないし。どうやって調べようかな、と現在模索中。なにか分かったら報告することにします。
posted by タチバナ at 23:29| Comment(0) | 日記

2008年06月02日

そろそろアジサイの季節

大阪は今日、雨が降っている。
雨といえば梅雨。梅雨といえばアジサイ、かどうかは分からないけど、とにかく私はアジサイが好き。花のことは全然知らなくて、有名な花なら名前が分かるくらいなんだけど。
そろそろアジサイの季節ですね。路上にはちらほら咲いているのを見かけます。

アジサイは花をつけていない時期、どうなっているのだろうと毎年のように思う。駅までの道のりに、いくつかアジサイが咲いている場所があるけど、そこに目がいくのは今の季節だけ。それ以外の季節はどんな感じだったっけか。空間がすっぽり抜け落ちているようだ。
完全に枯れていたのか、葉だけが残っていたのか、どうしても思い出せない。

とにかくアジサイが好き。なぜ好きかといわれると、別に理由はないとしか答えられないけど、雨が降っている道の片隅に、メロンパンみたいなかたちをした華やいだものを見るとうれしくなるのは確かだ。

好きな花のことくらい少しは知っておいたほうがいいと思ったので、ザックリと調べてみた。
日本原産で、学名:ハイドランジア(Hydrangea)。童話に出てくる女性の名前みたいに聞こえる。花びらの色にいくつかパターンがあり、紫がかったものからピンク色っぽいもの、そしてその中間と言う具合に様々なグラデーションが見られる。
色が変わる理由はいくつかの複合的な要因かららしいけど(遺伝とか)、主な理由は土壌のpH(水素イオン指数)によるものが大きいらしい。つまり酸性に近いかアルカリ性に近いかで色が変わるということ。
どうやら冬は枯れているみたいです。

まあ、このくらい知っておけば上等だと思う(私の基準では)。家の近所のアジサイは(ハイドランジアは)まだちょっと花が開ききっていない。これから本当の見頃でしょうね。楽しみ。
posted by タチバナ at 17:04| Comment(0) | 日記

2008年05月04日

いつ・どこで・誰と・なんとか

ここ数日、<さくらのブログ>が壊れてましたね。インターネットのサービスで、日をまたいでも復旧しなかったのは私としては初体験。やっぱりこんなこともあるんですね。
ま、サイトのほうじゃなかったから別にいいですけど。

ゴールデンウィークだけでなく連休というのは、休みを通じて何をするか――いつ、どこで、誰と、何をするか――が試されるとき。あえて意識しないことだし、別問題として捉えがちだけど、連休とはとりもなおさず人との関係だと思う。いつ、どこで、誰と、何をするか。

実のところ、これは連休に限ったことではない。私はビールと冷奴という組み合わせが好きなんだけど、それでも「連休中に、鴨川納涼床で、井上公造と、ビールを飲む」のはご遠慮したい(もちろんこれは『誰と』の部分がアウト)。
物事を整理して考えるときにも、これは案外使える。
たとえば「食事中に、家で、家族と、ケンカする」を検討してみる。
あまり楽しい場面ではないですね。誰だってケンカはしたくないはず。でも家で家族とケンカするのは避けられないことで、長い間一緒に住んでいればケンカくらいするのは当たり前。だからこのシチュエーションは「食事中に」ってところがダメ。
このことから、<家族とのケンカは食事中は避けるべし>という教訓が得られるわけだ。まあ、頭に血がのぼったときはなかなか冷静に考えられないわけだけれど、それは努力するということで。

腹をわって話したり、人の悪いところを指摘したり、聞きにくいことをあえて聞いてみたりすることは必要なことだと思う。ただ、いくら親しい関係でも前に述べた「いつ、どこで、誰と、何をする」をよく考えてからにするべきだ。
デリカシーのない人というのは、そういうことを考えないのだろう。たとえば部下を叱るにしたって、みんなの前で、大声でガツンとやってはいけない。二人になったときに言えばいいだけのこと。上司として「ダメなものはちゃんと言う、注意する」ことだけに頭の容量が使われてしまって、「いつ、どこで」の部分までまわらない。
こういうことはほんの少し注意深くなれば防げることがほとんどで、だからこそ人からの評判がこんなことで決定されたりしてしまうから。

なんにせよ、みんな楽しく過ごしたい。それだけ。
連休はちょっと頭のねじがゆるんでしまいがちになる私としては、こういったことを頭のすみにおいて、しめる部分はしっかりしめて休みを過ごそう、と思うのでした。
posted by タチバナ at 13:14| Comment(0) | 日記

2008年04月25日

コブラと田口ランディ

コブラという映画で主役のシルヴェスター・スタローンが演じる主人公はマリオン・コブレッティという名前だった(ちなみにこの映画のいかにも80年代という感じが好きです)。
「この名前のせいで子供の頃いじめられたのさ」みたいなことを言っていた。マリオンは女性の名前だから。

作家の田口ランディさんって、女性だったんですね……。
一度も作品を読んだことがないので、もちろんプロフィールも見たことがなかった。先日、古本屋で手に取った彼女の本を見て女性だと知りました。
いや、だってねぇ。
ランディっていえば普通、男の名前じゃないですか。ランディ・ジョンソンとか。田口ランディさんが女性であることで私がなにか困ることがあるわけではないけど。
もしかしたら「マリオン」と「ランディ」は日本でいう「ヒロミ」みたいに、男性・女性どちらが使ってもおかしくない名前なのだろうか?
posted by タチバナ at 03:18| Comment(0) | 日記