2009年05月02日

栄養成分表、そして教授

 今となってはほとんど全ての食料品に栄養成分表が記載してある。しかし最近これがよく分からない。

 栄養成分表とはこういうやつ↓

100g当たりの栄養成分
エネルギー…62kcal
たんぱく質…1.2g
資質…………0.3g

――みたいなの

 表記にはおよそ2パターンある。「100g当たり」または「1パック当たり」の栄養成分。どちらかに統一してくれれば、確認する手間が少しだけ省けるのだが。
「100g当たり320kcalで、これは内容量が62gだから……」と計算するのはめんどくさいので、私は1パック当たり表記が好きです。
 
 一番どうにかしてほしいのは、「100g当たり」の栄養成分を書いているのに、内容量を書いていない商品だ。せっかくどこかの研究所で分析し、小数第一位まではじき出したのに、これじゃあ台無しじゃないですか。
 なにか理由があるのか、不親切なのか、気付いていないのか――とにかくどうにかしてほしいです。


 そういう次第で話は変わって、坂本龍一の新しいアルバムがとてもいい、という話。私(あるいは私達)がいつも聞いている音楽。そんな当たり前の「音楽」が生まれる前の「音」とでも言おうか。音楽が生まれるその瞬間を聞いている、そんな不思議な感覚を覚えた。
 音楽は私達が思っているよりもずっと神秘的なものなのかもしれない、そして私達の生活はそういう不思議な場所から創られているのかもしれないと、そんなことを思わせてくれる。
 自分でもなにを言っているかよく分からない。とにかくそういう類のアルバム。

 アマゾンで視聴できます。なおかつ安い。

posted by タチバナ at 01:44| 雑記