2008年06月30日

眼鏡×コンタクト×病院サイト

近視の進行と体の成長は関連があるらしい。
私の場合、小学校5、6年のときに、一気に視力が下がってしまった。同じ頃に身長がかなり伸びたので、今になって考えると関連があったのかなと思う。
そんなこんなで、目が悪くなってからはずっと眼鏡をかけている。コンタクトを試したこともあるけど、どうも違和感を感じたし、目の中に異物を入れるという行為がどうも性に合わなかった。よって、昔からずっと眼鏡派。

多感な思春期に眼鏡をかけるのは、はじめのうちは抵抗があった。しかし時がたつにつれ、眼鏡をかけていることが自分のアイデンティティ(のようなもの)になり、ほとんど気にならなくなった。
でも、目に対して不安を覚えることが多々あったのも事実。中学から高校にかけて、身体測定のときの視力検査では毎回のように視力が低下が見られた。
「このまま視力が落ち続けて、そのうちに失明してしまったらどうしよう……」と頭をよぎったことが何度もある。
それに加え当時、目が悪くなる原因として挙げられていたのは、ゲームのやりすぎやテレビの見過ぎ、それに暗いところで本を読むなど、自分の不注意によるものばかりだった。ちょっとした不注意のために目が悪くなり、失明してしまうというネガティブなことを本気で考えた時期もあった。

・視力が落ちて、最後には失明
・ゲーム、テレビ、読書などで視力が低下する

どちらもまったくのデタラメだと知ったのは、結構最近のことだ。まったく、私は本気で心配していたというのに……。私の周りの大人たちは、以前の私と同じように、目に対する知識を持ち合わせていなかったのだから仕方のないことだけど、それにしてもねえ。

下記のサイトに目に関するアレコレが書かれているのでご紹介。


小林眼科
眼鏡、コンタクト、近視/遠視の情報

素人にも分かりやすいように説明されているのがありがたい。こういうサイトがもっと増えてほしい。
ちなみに私はこの眼科に行ったことはないです。
ページの一番上の項目――眼科のウソ/ホント?――に眼鏡やコンタクトのことが書かれているので、私と同じような不安を抱えている人にはぜひ読んでもらいたい。「近視/遠視」のところも要チェック。

医学に関することは、法律(だかなんだか)の規制により、インターネット上に詳しいことが書けないと、どこかで聞いたことがある(本当かどうかは分かりません)。
でもたしかに医学的なことは検索してもなかなか見つけられない。あやしいヤツならいくらでもあるけど。

実際に診察してみなければ、確かなことは分からないのだと思う。それでも、書けることだけでいいので、インターネットなど誰でも見ることができる場所で情報発信してほしい。それが私から医師の方々への要望だ。
医院のサイトはたくさんあるけれど、そのほとんどは診療時間や住所など、必要最低限のことしか書かれていない。
ちゃんとした医師が書いたものならば信頼できるだろうし、読んでも不安な人は病院へ行くだろう。素人が勝手に判断するのは危険だけど、判断基準をまったく持っていないのは状態はとても不安だ。「教えてgoo」で質問して、ど素人からの返信をもらうよりはずっといい。
どちらにとってもメリットになると思うんだけど。

大阪にある「市立堺病院」の整形外科は7月より、かかりつけ医からの紹介状がなければ診察してもらえなくなる。少し前には眼科がなくなってしまった。
医療技術は日々進歩していると、ニュースの世界では言っているが、その一方で身近な病院が立て続けに診療を制限している。なんだか変ですね。ようするに自分の身は自分で守るのが原則ということか。でも強い人ばかりではないのだし。うんうん。
posted by タチバナ at 22:57| Comment(0) | 雑記

2008年06月29日

「使い捨てメール」ですか

インターネットをやるならば、ウイルスやスパム対策は今や必須ですね。妙な輩さえいなければそんなことをする必要はないのに、まったく困ったもの。
ホームページやブログをやっていると、宿命のようにスパムメールを受け取ることになる。公開しているメールアドレスに届くなら分かるけど、公開していないものにまでスパムメールが届くのはどういうわけだろう? どうやって調べているのか気になる。そのへんの裏事情にはとても興味がありますね、単純な好奇心で。

使い捨てメールというサービス。
いくつか同じようなサービスを提供しているところがあるらしい。私は「使い捨てネット(tsukaisute.net)」のサービスを一度使ったことがあるけど、特に問題はありませんでした。20分間だけ使えるメールアドレスを取得できます。

しかしこのサービス、使う側は便利ですけど使われる側は複雑ですね。たとえば無料でダウンロードしてもらって、ついでにメルマガに登録してもらう、という情報商材を扱っているところなんかは、結構つらいんじゃないか。まあ、その類の商材は内容の薄いものがほとんどなので、ウェブ上にあふれる雑多な情報を淘汰するのに一役買うかもしれない。

これから一般化するのか、どのような使われ方をされ、どのような効果があるのかは、今のところ結論は出せない。今までの論理や知識、経験が通用しないのがインターネットの世界ですし。考えるよりも速く、世界は動いている。
posted by タチバナ at 20:29| Comment(0) | 趣味・趣向

2008年06月25日

スラムダンク――その後

漫画が好きで、家にはかなりの数がある。だけど、なぜか分からないけど全巻そろっていないものばかり。9巻だけないとか、シリーズの真ん中が抜けているとか、そんなの。

コミックは乱暴に扱うとすぐにページが折れるし、表紙と本体が分離したりするけど、それでも1巻からすべてそろっていて、さらにページや表紙もきれいなまま保存されているものがある。それは『SLAM DUNK』(スラムダンク)。
同級生で読んでいない人なんていなかったんじゃないだろうか。『スラムダンク』がきっかけで実際にバスケ部に入った人もかなりいた。

作者の井上雄彦さんはいろいろ新しい試みやサプライズを行うことがあって、そういうスタンスにすばらしく惹かれる。ただ漫画を描くだけでなく(それだけでもすごいことだけど)、様々な角度から自分の世界を作る。遊び心、何かに向かっていく精神など、いろいろ見習わなくては……。

井上雄彦さんがどこかの学校の黒板に、『スラムダンク』が終わってから10日後の出来事を書いたことがある。私は雑誌でしか読んだことがなかったし、さらに当時の諸事情により、あまり詳しく読むことができなかった。
詳しく見てみたいなあ、と思いインターネットで検索してみると、あっさり見つかったのでご紹介。

スラムダンク あれから10日後


ホームページに告知されたこのイベントに、3日間でおよそ5000人のファンが訪れたのだとか。
しかしこんなのを見てしまうと、やっぱり続編を書いてほしいと思ってしまう。今のところ予定はないみたいだけど。なんとかならないものでしょうかね。
posted by タチバナ at 22:02| Comment(0) | 趣味・趣向

2008年06月22日

熱い季節は扇風機【3連タワー型ボックスメタル扇風機】

この数日、大阪はとても蒸し暑かった。毎年のことだけど、梅雨になると「こんなに蒸し暑かったかな?」と思ってしまう。グローバル・ウォーミングのせいなのだろうか、どうなのだろう。
季節による温度の変化を覚えることができない。夏になれば「こんなに熱かったかな?」と思い、冬には「こんなに寒かったっけ?」と感じる。不思議だ。

基本的にクーラーの風が嫌いなので、どんなに熱くても夏は扇風機でしのいでいる。というわけで、ここ数日の蒸し暑さも扇風機のみで乗り越えた。現在使っているのは商品名すらよく分からない、ごく普通の白い扇風機。ヘビーユーザーの私としては、もっとこだわった一品を持ちたいと思ってしまう。
たとえばこういうの。

3連タワー型ボックスメタル扇風機

写真を見てもらうと分かるように、扇風機の首(でいいのか?)が3つある。商品名には「扇風機」と書かれているけど、これは「サーキュレーター」と呼ばれるもので、エアコンの効率を上げたり換気したりするのが正式な用途だ。詳しくはこちら
分類がどうであろうと、羽がついて風を送る機械なのだから、もちろん扇風機としても利用できる。どう使うかはこちら次第というわけ。

首振りやタイマーの機能がついていないのが難点。全体的に風が強めで、微風やリズム風などといった設定がない。使っているうちに不便なことが出てきそうだ。
それに電気代も心配。やっぱり3倍消費するのだろうか? 見た目ではかなり大食いのような気もする。扇風機界のフェラーリ的存在かも。
商品名に「扇風機」とつけるからには、やはり扇風機として最低限の機能は搭載するべきだと思うのだけど。

しかしながら、3方向に風を送ることができるのは魅力である。1つは顔に、1つは足に、1つは空気の滞留解消に。パソコンを冷やしつつ自らにも風を送る、なんてこともできるし。
いろいろと魅力はあるものの、やはり前述したようなデメリットも気になる。もう少し改良されてから買うほうが利口かもしれない。改良の予定があるのかどうかは知らないけどね。

とまあ、そんなわけで「3連タワー型ボックスメタル扇風機」は購入を見送ることにした。一般家庭でも扇風機として便利に使えるようになったら買うことにしよう。
しかしそれでは今年の夏に間に合いそうにない。新しいものを買うべきか否か、悩みどころ。
posted by タチバナ at 14:20| Comment(0) | 日記

2008年06月18日

喉×腰×継続

『ベンザブロック』のCMでもあるように、人によって風邪の初期症状が異なるみたいだ。「のど・鼻・熱・セキ」あたりが定番。
子供の頃から風邪に対する免疫力が低い。気を抜くとすぐに寝込んでしまうし、ひどいときには1ヶ月に2、3回風邪をひくことも。まあ、風邪以外の病気とは無縁なので、今のところプラスマイナス・ゼロというところか。
そんなわけで、何度も体験しているうちに自分なりの経験則が得られた。といってもそんなにたいした法則ではなく、私の場合は喉(のど)から症状が始まる、というだけのこと。でも自分のウィークポイントを理解するのは大切ですからね。

続きを読む

2008年06月13日

地デジねえ 2

地デジは微妙だときのう書いたけど、こんなふうになってくるとちょっと期待が持てるように思う。

マイクロソフト、Windows Vista を地デジに対応――TV 局5社が連携を表明

地デジ対応テレビを買うより、大き目のパソコンを買うほうがいいのかもしれない。やっぱりキーボード入力ができたほうが、なにかと便利なはずだし。それとも私が知らないだけで、対応テレビはそもそもパソコンとしての役割も果たすのだろうか。
それにしてもビスタ自体をどうにかしてほしいと、マイクロソフトに言いたい。
posted by タチバナ at 20:15| Comment(0) | 雑記

2008年06月12日

地デジねえ

この前F1を見ているときもそうだったけど、近頃特に深夜放送では地デジ――「地上デジタルテレビジョン放送」が正式名称らしい――のCMが多い。草g 剛が出ているCM。
ここまで繰り返し「地デジ! 地デジ!」と言われると、やはりなんだか気になってしまうものだし、よく考えてみれば地デジについてあまり知らないので調べてみた。それに私自身の覚え書きにもなるだろうし。
あくまでネットで収集できる程度のもので、いつもどおり「これくらい知っていれば上等」という自己完結を多々含んでいるので、あしからず。


続きを読む
posted by タチバナ at 23:21| Comment(0) | 雑記

2008年06月09日

古き良き時代

携帯電話のなかった時代の恋愛事情。ヤフーのトップページで紹介されていました。

携帯電話が存在しない時代に、恋多き青春時代を過ごした方々へ質問です。

携帯電話が普及しはじめたのは、たしか私が高校生になってからだったと思う。卒業アルバムを開いてみると、高校1年のときの写真に、とてつもなくデカイ携帯電話で合格を知らせている友人の写真を発見。
ちょっと笑ってしまいましたね。昔は無線機みたいなのがありました。

知恵袋の回答にあるように、十円玉をたくさん握って公衆電話で話したり、連絡がとれずにすれ違ったり。
秘密の会話はやっぱり手紙だった。女子は手紙をものすごく凝った折り方をしていた。男は大抵そんなことに疎いから、一度解くと元に戻せなくなってしまう。
手渡すとき(渡されるとき)の緊張感。いや、なつかしい。
友人ともなかなか連絡が取れないことも日常茶飯事。
連絡がとれないときの、あのモヤモヤ・ジクジクとした感覚は、携帯電話が広まった今ではなかなか味わえなものなんじゃないか。

「古き良き時代」という言葉は、あまり好きじゃない。単なる私の勝手なイメージでしかないけど、この言葉は過去に捕われたような、未来を否定したような印象を受けるから。自分の体験したことがすべて、といったような狭い世界観を漂わせてしまう気がする。なんでも古ければ良いというものではないわけだし。
でも携帯電話のない時代の恋愛事情は、確かに「古き良き」だと思う。

今の学生達は手紙だとか十円玉を握って公衆電話に行くだとか、そういうことを経験できないのだな、と思うとちょっとかわいそうな気がする。あれはなかなかいいものですよ。まあ当時は必死だから、いいものだとはなかなか思えなかったですけどね。
いずれにせよ、現在は携帯電話があり、電話ひとつメールひとつで誰とでも繋がることができる。携帯電話、インターネット、ゲームなどに慣れ親しんだ世代がこれから活躍することになる。選択の余地なく。
私の世代はちょうど中間といったところか。どちらにも合わせることができ、どちらの世界観もよく分かる。お得な世代かもしれない。
posted by タチバナ at 15:07| Comment(0) | 心理

2008年06月08日

続・美容室の満足度について

美容師業界では、「お客を二回のカットで満足させられなければ、三度目は自らがカット(退職)される」という格言がある、という話を聞いたような聞かないような。でもたぶんこれは正解だと思う。

先日、前回行った美容室で髪を切ってもらった(仮にS店とする)。
美容室の満足度についてで書いたけど、本当に接客をどうにかしてもらえないものだろうか。接客というより言葉使いかといったほうが正しいかもしれない。
私はただ気分よく髪が切ってもらいたい、それだけなんだ! と言いたい。

髪を切ってくれと頼んでいるのはこちらだが、美容室だって客商売だ。髪を切るために存在しているわけだし、こっちはおとなしく座って、切った後はちゃんと料金を払っているのだから。「今から髪を切りに行くぞ!」とウキウキと家を出て、気分よくカットしてもらい(人によってはパーマかも)、新しいヘアスタイルをちょっと気にしながら駅前の店をのぞく、そのくらいのことが許されてもいいはずだ。というか、本来そうあるべきだと思う。

中には「ずっと昔から切ってもらっている、専属と言ってもいい美容師の人がいて、その人にならプライベートなことでも何でも話せてしまう」という人もいる。これがベストなかたちかどうかは分からないけど、今の私と美容室との関わりよりは好ましいと思う。
思い切って「プライベートなことでもなんでも話してやれ!」と、懐に飛び込んでいけば、新しい突破口が見つかるのだろうか。
しかしプライベートなこととなると、なにかと問題も……。うーん、なんか違うんですよね。

前回行ったときには満足は得られず、今回もそうだった(というか前回以下だった)。二度あることは三度あるというけれど、それは逆にも使える。
二度目がダメなら三度目はない。悪くなる一方の店に足を運び続けるほど暇ではない。
一流ホテル並みの接客を求めているわけではなし、ごく普通の、当たり前に親切なコンビニ程度の接客しか、もはや私は美容室に求めない。でも、それにすら応えてくれなかったS店とは、縁がなかったのだろう(誰かと縁はあるのだろうか)。
帰るときに、S店のある駅前の美容室がいくつ存在するか数えてみた。なんと12店もあった。だから、なにもS店に行く必要はないのだ。次からは違う美容室に行こう。

前にも言ったけど、私の希望はとにかく、ただただ気持ちよく髪を切りたいという、それだけです。
posted by タチバナ at 23:57| Comment(0) | 日記

2008年06月06日

Joshinのテーマソング:情熱をなくさないで

Joshinに行ったときに店内でかかっていたテーマソング。その歌詞とメロディーがあまりに熱かった、故にブログに貼り付けてみるの回。

Joshin(上新電気)テーマソング:情熱をなくさないで


Youtubeを探してみたけど、まともに聞けるのはこれしかなかった。もう少し音質のよいやつがあると思ったんですけど。まあ贅沢はいうまい。
なんか熱い歌ですね。大事MANブラザーズバンドが歌っていそうだ。円広志の「とんでとんで」テイストも少し。実際には大事MANでも円広志でもなくて、ウインズという男性二人組みが歌っている。

今までは私の中の「ベスト・オブ・電気店テーマソング」はヨドバシカメラだったんですけど、この曲をじっくり聴いてからは文句なくJoshinがトップになってしまった。だから何ということはないんですけどね。
ちなみに「これはちょっと……」と思う電気屋のテーマソングはコジマ電気。
posted by タチバナ at 18:53| Comment(3) | その他

2008年06月05日

サミュエル・アダムズ ビール、求む

サミュエル・アダムズ(Samuel Adams)という名のビールがある。日本ではあまり、というかほとんど見かけない。たとえ酒屋であっても扱っていない場合もある。家の近くには3軒ほど酒屋があるのだが、いずれも普段は取り扱っていないとのこと。

先日、はじめてサミュエル・アダムズを飲んでみた。ドン・キホーテにて購入。酒屋をいくつかまわっても見つけることができなかったので、ダメもとでドンキに行ってみるとちゃんと置いていた。さすがというべきか、なんというか……。
後日、輸入食品専門の店でなんとか発見したけど、ドンキより180円くらい高かった。なんか変ですね。

とにかくサミュエル・アダムズを飲んでみた。
率直な感想は「うまい!」。日本のビールとは一味違う。一口飲んだときは、ビールとは思えないような後味だった。日本製のビールが劣っているというわけではないし、サミュエル・アダムズが特別ビール単体として勝っているとも、正直思えない。でも独特の苦味と、海を渡ってきた外国の空気を一緒に飲んでいるというイメージとで(特に一口目は)、より旨みが増してしまった(イメージによる旨みは早々に引き上げてしまい、その後は単純にビールの味を楽しんでいたのだけど、それでもやっぱりうまかったですよ)。
私は好きだったけど、日本ではあまり売れないタイプの味かもしれない。というよりも、今のところ日本のビールに問題がないので、わざわざ輸入することはないのかもしれない。

具体的にどう違うのかと問われるとうまく答えられないけど。コーラの味をうまく説明できないのと同じように。
噂によると、Samuel Adamsのビール工場を見学できるツアーがあるらしい。お目当てはもちろん無料の試飲! 今でもやっているかはわからないんですけどね。
私が今回飲んだのは輸入されたものなので、作りたてのビールとはかなり味に違いがあると思う。機会があればぜひとも行ってみたいものだ。

ネットで調べてみると、「日本で売られているサミュエル・アダムズの中には防腐剤が入っているかもね。うんぬん」というページがあった。肝心の「うんぬん」の部分がどうもはっきりしない言い方で、証拠もないし追加情報もなにもなし。
思い当たることがまったくないわけではなく、確かに飲んだときに輸入品独特の薬っぽい味がした。これはサミュエル・アダムズに限らず、輸入された飲み物や食べ物には頻繁にある。それが防腐剤などの薬品によるものなのか、それぞれの国民の舌にあわせた味付けなのか、それ以外のものが原因なのかは、今のところ分からない。
私は「まあ、こんなもんだろう」と、別になんとも思わず、気にもせずにガブガブ飲んでいたんですけどね。
しかし食品とか薬品とか混入物とか、そういうデリケートかつ重大なことは、根拠もなく書いて欲しくないなぁ。いくら味オンチの私でも「あなた防腐剤飲んでますよ」なんて言われたら気になるじゃないか、ねぇ。
当分飲む予定はないので、その間にサミュエル・アダムズについてできるだけ情報収集してみようと思っている。でも、日本ではあまり出回っていない商品ということもあり、情報が少ない。詳しい人にもなかなかめぐり合えないし。どうやって調べようかな、と現在模索中。なにか分かったら報告することにします。
posted by タチバナ at 23:29| Comment(0) | 日記

2008年06月03日

怪奇全百科、求む

『小学館コロタン文庫』から出版されていた『怪奇全(オール)百科』。ほかにも恐竜とか妖怪のシリーズがある。
小学生のころ持っていて何度も読み返していたが、引越しのドタバタにまぎれてなくしてしまった。

今になって考えてみれば、書かれていた内容はどれもうさんくさい、というかイマイチ信用できない怪奇ネタばかりだったけど、読み物としてなかなかおもしろかったと思う。
古本屋で見かけたら絶対買ってやろうと思っているのだが(新刊はさすがに出ていないと思うし、定価で買うのは正直嫌だ)、なかなか発見できない。
アマゾンで検索してみたけど、在庫切れとのこと。

この本以外にも、私には生涯をかけて取り戻したいと思っている本が何冊かある。引越しでなくしてしまった本。
『怪奇全百科』もそのうちの1冊。でも『怪奇全百科』に関しては、その気になれば見つけることができるような気がする。根拠はないけど、なんとなく。
なかには本のタイトルはおろか、どんな内容だったかすらほとんど覚えておらず、漠然としたイメージしか残っていないものもあるので、それに比べれば。

というわけで、『怪奇全百科』求む!
posted by タチバナ at 14:46| Comment(5) | 本の紹介

2008年06月02日

そろそろアジサイの季節

大阪は今日、雨が降っている。
雨といえば梅雨。梅雨といえばアジサイ、かどうかは分からないけど、とにかく私はアジサイが好き。花のことは全然知らなくて、有名な花なら名前が分かるくらいなんだけど。
そろそろアジサイの季節ですね。路上にはちらほら咲いているのを見かけます。

アジサイは花をつけていない時期、どうなっているのだろうと毎年のように思う。駅までの道のりに、いくつかアジサイが咲いている場所があるけど、そこに目がいくのは今の季節だけ。それ以外の季節はどんな感じだったっけか。空間がすっぽり抜け落ちているようだ。
完全に枯れていたのか、葉だけが残っていたのか、どうしても思い出せない。

とにかくアジサイが好き。なぜ好きかといわれると、別に理由はないとしか答えられないけど、雨が降っている道の片隅に、メロンパンみたいなかたちをした華やいだものを見るとうれしくなるのは確かだ。

好きな花のことくらい少しは知っておいたほうがいいと思ったので、ザックリと調べてみた。
日本原産で、学名:ハイドランジア(Hydrangea)。童話に出てくる女性の名前みたいに聞こえる。花びらの色にいくつかパターンがあり、紫がかったものからピンク色っぽいもの、そしてその中間と言う具合に様々なグラデーションが見られる。
色が変わる理由はいくつかの複合的な要因かららしいけど(遺伝とか)、主な理由は土壌のpH(水素イオン指数)によるものが大きいらしい。つまり酸性に近いかアルカリ性に近いかで色が変わるということ。
どうやら冬は枯れているみたいです。

まあ、このくらい知っておけば上等だと思う(私の基準では)。家の近所のアジサイは(ハイドランジアは)まだちょっと花が開ききっていない。これから本当の見頃でしょうね。楽しみ。
posted by タチバナ at 17:04| Comment(0) | 日記

2008年06月01日

高炉台ノスタルジア

10年以上大阪に住んでいるけど、それより前は福岡県北九州市に住んでいた。きのう見た夢は、その地域の思い出をきれいにトレースしたものだった。ただ、近所を歩いている夢。


続きを読む
posted by タチバナ at 17:11| Comment(0) | 夢全般